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ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意固地になって戦いに勝っても虚しいだけ。

〇〇を取っ掛かりに考えます。

鳥を取っ掛かりに考えます。


f:id:uenokoeda:20170311235355j:image

 

今年は2017年、干支は酉年です。

酉年の鳥って何の鳥なのだろうか?がちょっと気になります。

ニワトリかキジか、トキか…私はキジを押します。

まあ、竜が入るくらいだから鳥も想像で良いのでしょうけど。

 

さて、酉年だから鳥にまつわる話でも書こうかな?と考えまして。

私の鳥にまつわる昔話でも。

 

時は12年前の1月、18歳の私は長野市に来ていました。

長野市に来た目的は専門学校の受験面接のため。

衣服は学校指定の学ランに防寒具を来ていました。

いつもよりパリッとしていたような気がします。

 

長野駅に着いて、まず驚きました。

ハトが長野駅前の広場に大挙して押し掛けていたから。

長野駅周辺の案内板の上にハト、噴水の周りにハト、足下にハト。ハトのオンパレードでした。

当時、善光寺の改修工事をしていてハトの憩いの場所が封鎖されたために長野駅前の広場に流れたのが原因だと考えられます。

 

時間は正午の辺り、面接にはまだ1時間以上の余裕がありました。

そこで私はコンビニセンスストアーでオニギリとハンバーガーとお茶を買いました。

その足でバス乗り場の近くにあるベンチに腰掛けると、昼食にしました。

もそもそとオニギリを食べている向こう側に数匹のハトが歩いているのが見えます。

 

オニギリを食べ終えて、次にハンバーガーを食べ始めます。

すると、1羽のハトがするすると私の足下にやってきます。

お目当ては私の食べたパンの食べこぼし、私はちょっと微笑ましかったです。

お互いに腹が減ったな、よしよしと機嫌良く眺めていました。

 

私がもそもそとハンバーガーを食べている最中、もう2羽近づいてきます。

やはり、お目当ては私の食べたパンの食べこぼし、よしよしお前らもかと温和な態度で接します。

 

そうして3羽、4羽と増えていき、気付いたら20羽ほどのハトが私の周りを埋め尽くします。

最初の遠慮は何処に行ったのでしょうか?少しの食べこぼしさえ激化した競争となりました。

私の肩や腕にハトが止まります。私は止まり木じゃない。

あまつさえ、私の手に持っているハンバーガーを直接狙ってきます。

ここまで来ると私も意固地になります。ここから離れると言う選択肢をかなぐり捨てたのです。

こうしてハトと私の戦争が始まりました。

 

頭に乗るハトや膝に乗るハトは取りあえず無視です。

腕に乗るハト、私のハンバーガーを奪いにくる奴だけを標的にします。

腕を急に下に降ろしたり、ハンバーガーを持ち替えたりして防戦します。

腕に乗っているハトはその場で飛び立つと羽ばたきながらハンバーガーを持った手の周りに留まろうとします。

ハンバーガーを八の字に振るとハトが追いかけるように左右に揺れます。

一人サーカス団の有様だな、と内心考えて食してました。

口の中のハンバーガーが飲み込めたら、すかさずハンバーガーを食らいつきます。

 

どれくらいの時間が経ったのでしょうか?私は最後の一口を口に放り込みます。

勝った!私は勝ったのだ!と私は勝利を確信します。

そうして、私の手元にあったハンバーガーがないことをハトたちが悟ると、彼らは離れていきました。

それはもうサーッと。20羽いたハトが一斉に引き潮の如く凄い早さで。

 

半ば呆然としている私の耳に笑い声が聞こえます。

ハッとなってその笑い声の方を見ると綺麗なお姉さん方がこちらを見ていました。

急に我に返った私は何事もなかったかのように振る舞いながら急いでその場を後にしました。

 

こうして、ハトとの戦いは終結したのです。

このことから分かることがあります。

あえて、言い切る。

 

意固地になって戦いに勝っても虚しいだけ。

 

本当に冷徹な奴らです。戦いが終わったら1羽くらい私に懐いてくれても良いじゃない?

と宣ってもやはり初手で間違えていました。安全な場所取りは大事です。

 

皆さんも安全に食事ができますよう心配りを。

@あとでリライトする予定。

閑話休題

目を覚まして気付く。

家を出なければ遅刻する。

急いで用意を済ます。

顔を洗い、髭を剃り、髪をとかす。

トイレで小用を足し、お茶を飲む。

着替えをして、荷物の確認。

で、思い出す。

「あ、ブログ書いていない」

で、取り急ぎ書いたのがこの記事。

あとでリライトする予定。

 

1時間の休憩時間。

作業用の上着を脱ぎ、脱毛混入防止のための帽子を脱ぐ。

椅子を2個並べて、靴を脱ぎ、靴下を脱ぐ。

家から持ってきた軽食を食べながら、スマートフォンを弄る。

で、思う。

「更新するだけなら、この2段構えでも良くない?」

2017年3月10日深夜更新。

 

帰宅。

実家に寄って、ご飯を食べる。

おかわり3杯とおかず数品をぺろり。

借家に戻って、パジャマに着替え、布団に潜る。

で、考える。

「記事の書き溜めをした方が良いな…」

2017年3月10日朝に更新。

 

1日を振り返って何もしていないな。

ひたすらに眠りたい。そう願っていたら、ブログを更新する時間がない。

悲しいな…まあ、適当に書きますけど←

 

運営に関してっぽいので「閑話休題」にカテゴリーにします。

取りあえず、お腹が鳴るので外食に出かけます。

2017年3月12日昼に更新。

私は「クリート」の音の部分を良いと感じている。

〇〇を取っ掛かりに考えます。
コンクリートを取っ掛かりに考察します。
 
「コンクリート」の響きは何故良いのか?
 
考察と銘打ってますけど、大分下らないことを考えてます。
 
「コンクリート」と発音するとテンションが上がるんです。
「コンティニュー」に似ているからかな?と目星は付けてはいます。
 
はい、終了。となりますが、ぐだぐだと続けます。
 
「鉄筋コンクリート」というのがやはり至高です。
何せ音の響きが格好良い!「鉄筋コンクリート」ぉぉおおお!
 
漫画『鉄コン筋クリート』の作者ならきっと解ってくれるはずです←
 
でも最近は新世代が増加しているそうです。
その名も「プレストレストコンクリート」、やだ近未来的!
 
どちらの方が発音的に素敵なのだろうか…
 
「鉄筋コンクリート」の方は無骨さとカタカナの融和性が良いです。
「プレストレストコンクリート」はシャープな響きで素晴らしい。
 
略称もあって「鉄筋コンクリート」は「RC」、「プレストレストコンクリート」は「PC」
んんー…RCは速そう、PCは電気使いそう…
 
仮に「コンクリート」の部分を「スズキ」にして検証。
 
「鉄筋スズキ」…何か字面が昭和っぽい!音も木琴みたいな感じがする。
「プレストレストスズキ」…こちらはホテルっぽい。音は落ち着いちゃった…?
 
「プレストレスト」は相変わらずシャープ。
「鉄筋」も相変わらず無骨。
 
…ということはやはり「コンクリート」が素敵ということに!
私の言い方次第か?試しに「コンティニュー」で検証。
 
「鉄筋コンティニュー」違う。
「プレストレストコンティニュー」違う違う!
 
力が抜ける!「ティニュー」じゃない!
ん?じゃあ「コン」を抜いた「クリート」だと?
 
「鉄筋クリート」お?
「プレストレストクリート」おお!?
 
あー、良い。存外に良い。
…「コン」は接続詞的な?
 
ああー、考えてみると私「コン」と「クリート」何か分けて発音?している気がする。
 
んー、これはこれは。ははは。
 
私は「クリート」の音の部分を良いと感じている。
 
………く、下らねぇ~……
最高に下らないな。何の益にもなりはしない!
 
…何はともあれ、これで良し。

@音声入力は面倒くさい、逆に。

閑話休題

閑話休題

 

久しぶりに〈ブログチャレンジ〉。

「音声入力で書く」

でも特に言いたいことがない。

それに時間もないしな。

適当に終わらします。

 

さて、3月も3分の1が終わりました。

これまでどおり仕事は夜勤です。

北京だからといって、特に何か変わることはないです。

 

今とっても眠いです。

春眠暁を覚えずと言いますが、私は春夏秋冬暁を覚えずです。

スタイとの差はいったいどこにあるのでしょうか?

きっと腐っているかいないかくらいでしょう。

 

電気もつけずに喋っています。

暗い部屋の中、男がぼそぼそと独り言をDealわけです。

傍から見て、精神病院に連れて行った方がいいんじゃないかとん思われるでしょう。

 

特に訂正もせず、うちもそのままです。

病んでいる感じだ、文章。に出ている。

 

音声入力は面倒くさい、逆に。

 

とりあえずこのまま投稿します。

『青い森の怖い魔女』

詩を書きます。

詩を書きます。

何となく、後ろで音楽が鳴っているイメージで。伝わらないか? 

 

『青い森の怖い魔女』

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

がっしゃがっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

 

昔むかし遠い国の

深いふかい青い森に

それはそれは怖い魔女が住んでいた。

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

がっしゃがっしゃん

 

青い森で迷い人は

息を潜め姿隠す

怖い怖い魔女の呪いさあ逃げろ

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

 

右を見れば、足に蛆虫

呻きながら朽ちゆく男

左の木に、首に毒蛇

もがきながら吊られる女

さあ逃げろ魔女が来るぞ

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

がっしゃがっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

 

魔女は何故に呪いかける?

青い青い森の中で

知っているは広い世界魔女一人

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

がっしゃがっしゃん

 

今日も一人迷い人が

青い森で怯えている

怖い怖い魔女はすぐ後ろ

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

 

迷い人は、腰を抜かして

震えながら言伝てを言う

とある国の、王の真実

魔女は一つため息吐いて

さあ逃げろ森の外へ

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

がっしゃがっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

びー、がっしゃん

てぃぐてぃぐてぃぐ

 

昔むかし遠い国の

深いふかい青い森に

それはそれは怖い魔女が住んでいた。

 

右を見れば、足に蛆虫

呻きながら朽ちゆく男

左の木に、首に毒蛇

もがきながら吊られる女

さあ逃げろ魔女が来るぞ

 

魔女は何故に呪いかける?

青い青い森の中で

謎は怖い魔女の胸に永遠に

 

てぃぐてぃぐてぃぐ

てぃぐてぃぐてぃぐ

てぃぐてぃぐてぃぐ

………