ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

77

私は、ゾロ目が好きだ。

数字が揃うと、ワクワクする。

 

77とは、縁起が良さそうな気がする。

今日は何か良いことがあるような錯覚がある。

 

縁起とは、吉凶の前兆を指すらしい。

「77が揃ったから、吉がある」というようなこと。

 

つまり、思い込みとも言える。

「靴紐が切れたから、凶だ」、紐がボロボロだったり、切れ目が入っていたりして、何時切れてもおかしくなかっただけ。

「黒猫が横切った」、猫が歩くのに、人間の都合など知ったことじゃないだろう。

 

「ゾロ目が揃った」、毎日、書いていれば、当然辿り着く訳で、「77」自体に勝手に意味を見出しているのは、私だ。

 

なら、良いことは本当にないのか?

予感なんて、大抵、当てずっぽうではないのか?

いや、やはり、気持ちが良くなるのは、それだけで意味がある気がする。

 

少なくとも、私はワクワクした。

何だか良いことがありそうという心理は、一時だけでも、元気にしてくれる。

 

私は、ゾロ目が好きだ。

このワクワクがネガティブな私を誤摩化してくれる。

 

投稿します。

76

ノリ弁を買いました。

 

ご飯の上にノリが敷き詰められ、ノリの下にはオカカがあります。

チクワの揚げ物、目玉焼き、ハム、唐揚げのオカズが乗せられてます。

野菜ジュースを買って、栄養バランスを取ります。

 

「月に吠えらんねえ」を読みました。

 

相変わらず、難解な展開で、学の無さが情けない。

その難解な展開の中で、言葉とは、それ自体が強い社会性を持っている、と。

ふと、「ノリ弁を買いました」などと書くのも、そういうことなのか?と考えます。

実にくだらない、一個人の日常の断片を、自分の中で密封せず、言葉にしているということは、即ち、社会に帰属したいからなのか?

 

ノリ弁を買いました。

この一言に、難解な展開は必要か否か。

ゆっくり考えます。

 

投稿します。

 

75

もうすぐ、我が町の納涼祭だ。

8月5日の夕方から、盆踊りがある。

その日、私は休みを取っている。

 

地域毎で人が集まり、連を成して踊る。

その時、大抵、先頭に立つ役割を私が担うことが多い。

理由は、躍りをしっかり覚えていることと、他の皆さんが奥ゆかしいから。

 

毎年、何となく参加しているので、躍りは覚えている。

見栄えが良くなるよう、止まるところは止めるよう意識してたら、前へ出てと言われるように。

そして、こういう時、厚顔無恥な私は、二つ返事で引き受かる。

 

自意識過剰な私は、より盛り上げた方が良いのでは?と、派手に躍り狂う。

それが変に受けて、先頭には私の図式ができた、気がする。

 

ただ、最近は、歳の性か体力が付いていかない。

躍り方の工夫が必要なのかもしれない。

派手ではないが、大きくみえるような…

 

もうすぐ、我が町の納涼祭だ。

今から、緊張と高揚で胸が高鳴る。

 

投稿します。

74

悪魔が囁く。

もう少し寝てしまえ。

天使が囁く。

ゆっくりと休みましょう。

 

私の中の天使と悪魔が喧嘩しない。

仲良く、私を誘惑する。

 

そうしていると、私の中の坊さんが出てくる。

南無三!立ち去れ!

 

でも、天使も悪魔はせせら笑う。

私ら、西欧だし。仏とか知らんし?

坊さん、完全敗北。

 

坊さんのすすり泣く声がする。

おっさんのガチ泣きに両名引いてらっしゃる。

 

悪魔が弁明する。

やっぱ、世の中、お金は必要だな?

天使が弁明する。

働くことは、尊いです。

 

私の中の天使と悪魔が坊さんを慰める。

坊さん、涙を拭いながら、にっこり。

坊さん、逆転勝利

 

そんなことが今この瞬間、私の内面で起きている、気がする。

泣くのは卑怯だよな、と他人事のように考える。

 

投稿します。

73

全力で、暑い。

珠のような汗が滴ってくる。

 

パソコンからの熱気が煩わしい。

身体に下着が纏わり付く。

止め処なく、汗が出る。

 

どうも、昔から、汗が表出するのが顔からだ。

一定の暑さになるまでは、逆に汗は出てくる気配もないのに。

一定の暑さを越えると、顔から急に汗が噴き出す。

 

床に数滴の汗が落ちる。

出かける前に、軽く拭くことを決意。

その前に、顔を冷水で洗うのが先だけど。

 

全力で、暑い。

夏らしいと言えば、夏らしい午後。

 

投稿します。