ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

247

ぬかるみを踏んで右足が沈んだ。 一瞬、姿勢が崩れるが、慌てず、左足をアスファルトに着地させる。 沈んでいた右足は宙に浮き、何事もなかったかのように左足の前に行く。 昨日から降り続く小雨が、剥き出しの土を水分を多く含んだ泥にした。 しとしとと傘…

246

時間とやる気と話の種が失踪した。 辺りを見渡しても、何処にも見当たらない。 どなたか、私の時間とやる気と話の種を知りませんか? もし見かけていたら、何処にいたのかお教え頂けませんか? 私の時間は、おおらかと言いますか、マイペースと言いますか、…

暗闇は、都合良く、自分本位な私を隠す。

暗闇を取っ掛かりに考える。 1月12日の夜更けに、私はオープンマイクのイベントに参加していた。 誰でもステージの上で好きにパフォーマンスができるオープンマイクは、様々な背景の人たちが参加する。 「ステージに上がりたい人は挙手で」と主催者の方が声…

245

まあるい蓋。 エレベーター。 蜂蜜とレモン。 僕らはいつも二人三脚。 七転び八起き。 殊更に驚くウナギ。 ニルヴァーナ。 やもめかもめの子守唄。 泣いて馬謖を斬る。 瀟洒な居酒屋。 咬まないトカゲ。 そして、穴に落ちる。 頭の中の言葉が、にっちもさっ…

244

な ん だ か 、 い つ も 、 面 倒 な 気 持 ち に か な っ て は い な い か ? 何 を す る に も 、 い つ も 、 言 い 訳 し て は い な い か ? と 、 他 の 人 が 責 め た と し て も 、 開 き 直 る 私 だ 。 嗚 呼 、 面 倒 だ 、 と ま た 呟…

243

今日の5時に帰宅する。 小豆島で買った昆布の佃煮を白米で食べながら、後悔する。 この佃煮、もっと買えば良かった。 甘しょっぱさが絶妙で、ご飯が進む。 今度、買う機会があれば、3袋は買おう、と決意する。 夕方17時頃まで寝て、銭湯に出かける。 その後…

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夜中の2時、私は矢も盾もたまらず、走り出した。 行こう、と決めていたのに、あれやこれやの諸用で1日を潰してしまった。 折角の3連休の1日を潰してしまった、そのことが真夜中の狂走へと私を駆り立てた。 高速道路を西へ西へ走り続けた。 愛知県を越え、岐…

241

古い石油ストーブを点火するのに、マッチを擦る。 マッチ箱の横のざらざらは、マッチを擦った跡が幾重にも、白い尾を引いている。 縁のまだマッチを擦っていない部分に、マッチの頭を慎重に当て、手のスナップで一気に擦る。 白い煙を瞬き、ぼっと火が着いた…

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いつもより3時間早く帰宅できた私は、迷わず布団に潜り込んだ。 貴重な休眠の延長だ、無駄にはしない。 だから、いつもより3時間長く、寝た。 毎回、これくらい早いなら、良い。 私は、お金よりも、寝る時間が欲しい。 お金が大事なのは重々承知しているが、…

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出かけの父との会話。 スマートフォンを弄る私。 父「携帯を触りながら、運転するなよ」 私「ウン、ソウダネ」 父「うん、そうだね、じゃないよ!」 私「!?」 え、何が起こった? 同意したのに、否定された? 態度が気に入らない、ということだろうか? そ…

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漫画「宇宙兄弟」の32巻を読む。 この巻には、南波六太の月面チーム一大きい男、アンディが活躍する話も収録されている。 その話の中に、アンディが面接に来た時に、当時面接官であったハガードFDがある質問をした。 「“2人以上”の誰かに同じことを褒められ…

237

八方に良い顔をする、下らない私だ。 その癖、友好な関係は築けない。 根っこは同じ、私は人との関わりを減らしたい。 私は私の考えるように考え、私の身体を動くように動かす。 それは、しかし、何処までも自分本意で、気付けば、多くの人を深く切りつけて…

236

田舎の夜は、早い。 駅の街灯は静かに灯り、通りはひっそりとしている。 私は、東京から帰省していたSくんを、駅前の居酒屋へ誘った。 Sくんは二つ返事で応じ、20時頃、2人は居酒屋の前へ来た。 赤提灯に赤く照らされた居酒屋に、「営業中」と独特の文字で書…

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ざりざりと、凍った道路を走る。 雪を何度も踏み固めた轍の中の、タイヤの溝で固められた氷を、巨人が木造建て一軒家に足をかけるように、踏み潰す。 冬の朝の、とある一幕だ。 氷を砕く音というのは、小気味良く、童心を呼び覚ます。 氷を砕く音は、どうし…

「朝」は朝であり、朝でしかない。

世界の見え方を取っ掛かりに考える。 以前、「美しい、綺麗な」文章を私が書いていると、幾人かに言われたことを記事にした(下記リンク参照)。 uenokoeda.hatenablog.com それらのやり取りの中で、私自身が、どう世界を捉えて、見ているのか?の視点につい…

234

薄いグレーをうっすらと霞みにかけたような、午前6時の朝を悠々と走る。 普段より、自動車の往来が少ないように感じるのは、家で正月を堪能しているからだろう。 そう、2018年1月2日、真新しく年が明けたのだ。 年末年始に関係なく、仕事をしている身として…

233(Happy New Year !)

明けましておめでとうございます。今年も無事、「勝手にカウントダウン!」を終わらすことができました。今年もウサギたち一同、どうぞよろしくお願いいたします。

232(あと15分~)

おかげ横丁から。 やりきった、やりきったぞ。10分早いが、投稿できた。…普段もこれくらい、頑張れれば良いだろうが。年末だから、と目を反らす。

231(あと30分~)

三重県、道の駅「飯高駅」より、その2。 続けて投稿する。文面など、考える時間はない。残り5分だ、やりきれ、私よ!

230(あと1時間~)

三重県、道の駅「飯高駅」より。 すでに、30分だが、致し方ない。強引に、トイレ休憩を入れた。トイレ休憩は15分、この15分に、集約する。

229(あと3時間~)

ゲストハウス「犀の角」にて。 前回なら、1時間、30分、15分と、細かくカウントダウンする。しかし、今回、どうやら、23時は仕事になりそう…スマートフォンで予約投稿ができただろうか? せめて、23時のは投稿したいが…年の瀬に、瀬戸際に追い詰められた気が…

228(あと6時間~)

石川県、21世紀美術館から。 金沢市は、赤レンガのような色の街だ。海風で錆びたのだろう、と推測する。 長野県は薄い灰色が主だった色なので、何か新鮮だった。 色々な色があるよな、というだけの話。

227(あと12時間~)

草薙神社より。 ヤマトタケルノミコトが奉られている。盗賊に襲われた所を、草を薙いで、向かえ火を放って難を逃れた。彼の有名な「草薙の剣」の逸話だ。 日本各地にあるこうした逸話に胸が踊る。そうして、考える。ああ、私も奉られたい。 勿論、ジョークだ…

226(あと1日~)

久能山周辺より。 SNSをしていると、女性(女性ではない)からメッセージが届くことが度々ある。女性たち(女性ではない)は、如何わしいサイトに誘導しようと躍起になっている。 それは、どうも、日本だけではないようだ。最近は、何処ぞの海外からの如何わ…

225(あと2日~)

久能山東照宮より、その3。 刻々と時を刻み、いよいよ、明日だ。夜勤のため、12時丁度の投稿はできないが、そこら辺はゆるく構える。ただ、早めにこれだけは言いたい。 本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

224(あと3日~)

久能山東照宮より、その2。 湖の底に溜まるヘドロのような、悪辣な私よ。指のささくれから滲む血のような、痛い私よ。毎度毎度懲りもせず、またやらかしたな。お前は、本当に、本当に、もう… 私自身にかける言葉を見失う、年の暮れかな。

223(あと4日~)

久能山東照宮より。 忙殺される、自分の怠け具合に。最後の一片付け、まるっと残して、今の時間だ。どれ位か?二部屋分くらいの段ボールかな?明日の朝に、借家の大家さんが、来る。やばみがやばくて、ヤバい。しかし、まだ、9時間はある。乗り越える、己の…

222(あと5日~)

日本平より、その3。 ご飯を食べていたら、特殊詐欺の話になった。 母「私、騙されるわ~」私「本当、気を付けてね?」母「電話に出て「息子さんが痴漢をしまして…」と来たら、「どの路線?」と聞く」私「いや、ここらじゃあ、電車より自動車でしょ?」母「…

221(あと6日~)

日本平より、その2。 Twitterで流れてきた、10代と30代の違い。 10代。人にどう思われるか、気になる。嫌なことを長く引きずってしまう。自分の「このパーツ」が気にくわない。漠然とした不安。 30代。人にどう思われても、仕方ない。嫌なことは直ぐに忘れる…

220(あと7日~)

静岡県、日本平にて。 シャンシャンと夜空にベルが、あっちでもこっちでも鳴り響いていたであろう、クリスマス。 じゃんじゃんと検品をこなし、あっちでもこっちでも大忙しだった、油揚げの工場。 クリスマスイブから、クリスマスにかけての夜は、きっと何処…