ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

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職場の休憩スペースに設置されている自動販売機に「大納言しるこ」が入っていた。 ヘビーおしるこユーザーである私としては、早速、小銭を投入する。 大納言小豆のしっかりとしながらも優しい甘さと、程よい温かさが、身体に沁み渡る。 休憩時間の度に飲んで…

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文庫版「資本論」を開く。 最初の2ページで、頭のブレーカーが落ちる。 日本語訳なので、日本語で書かれているはずだが、別の言語を読んでいるようで、理解が追い付かない。 普段は漫画一辺倒で、たまにライトノベルを読み、もっと希に小説や分かりやすい解…

186

朝6時、雪が降っていた。 仕事をしている間は外を見ることもなく、せっせか働いている。 そうして、気付かない間に、空は空で、せっせか仕事をしていたのだろう。 この白く冷たい小さな子どもたちは、次の春が来るまで、度々、下界に遊びにくることになるだ…

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昨晩は、はっちゃけた。 呑んで語って大いに盛り上がった飲み会だった。 飲み会、と言っても、私と主催者だけなのだが。 それでも、楽しかったのは、嘘偽りのない、本当のこと。 昨晩は、良い夜であった。 投稿します。

184

信号機が青から黄、黄から赤にさっさかと変わり、私に止まるよう指示してきた。 自動車のブレーキをゆっくりと踏み、なるべく静かに、停止線の前まで進めて、止める。 アイドリングで地球環境を破壊しながら、信号機の「進め」の指示を待つ。 待っている間、…

友達のランク付けは、とても良いことだ。

友達を取っ掛かりに考えた過去。 早めに仕事が終わって、サンドイッチ片手に寛ぐ。 どかっ、と椅子に座り、パソコンを立ち上げる。 ふと、一昔はFacebookのノート機能にあれこれと書き連ねていたことが頭に過る。 当ブログの最初期、記事を書くに当たり、粗…

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七転八倒、四苦八苦。 出がらし出尽くしでんでんでん。 でもでも書かねばうんぬんかんぬん。 でもでも書けないしくしくめそめそ。 本を読まないツケが回ったか。 ニュースを見ないツケが回ったか。 私の中に何もない。 困ったくまった頭ふりふり。 とりあえ…

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がっぽり寝た。 そして、起きた。 節々が熱い。 内蔵も熱い。 やはり、疲れている。 と他人事のように考える。 もうすぐ師走。 寝て起きてたら、年を越すだろう。 投稿します。

ブログを書きたくなるときは、未来の私が突き動かされたときだ。

「私がブログを書きたくなるとき」を取っ掛かりに考えます。 最初の一石を投じたのは、2016年9月。 手頃にあった小さな石たちを、水溜まりに投げ続けて、1周年。 当ブログへ投稿する記事のつぶては、小さな波紋をぽつりぽつりと起こしている。 私は、何故、…

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深夜、山道を通った。 つづら折りの急な坂道を鼻歌交じりで快走した。 鹿が2頭、現れた。 左側の路肩をすたすたと歩いていた。 数秒、鹿2頭と並走した。 しばらく、ひた走った。 すると、今度は鹿が3頭、現れた。 広い敷地でもぐもぐと食事をしていた。 こち…

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上田市にあるゲストハウス「犀の角」にて、「犀の女」という投げ銭ライブに知人と行く。 4人の女性パフォーマーが朗読や音楽などのパフォーマンスを披露して、帰り間際に箱にそのパフォーマンスの対価を投げ銭する、というもの。 観客がパフォーマンスの対価…

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キャンパスに丁寧に塗った下地のような、水色の空。 巨大な平筆でさっさっと描いたような、白色の雲。 細い丸筆で折り重なるように、点描されたような、赤色や黄色や焦げ茶色の樹木。 白いハイライトが映え、くりっとした可愛さを際立たせる、橙色の柿。 「…

178

母方の祖父母に会いに、明日は諏訪に行く。 祖父母に会うのは、10年振りではないだろうか? 色々、ご託を並べて、先延ばしにしていた。 最近、一緒に暮らしていた父方の祖母の写真を見た。 ふと、会いたいな、と自然と気持ちがわき上がった。 色々なご託より…

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自動販売機で「あたたかい」を押す。 ガコン、と音を立てて、缶コーヒーが受け取り口に出てくる。 軽くお手玉をして、プルタブを持ち上げ、缶コーヒーを飲む。 よく冷えた朝には、熱い缶コーヒーが美味い。 もうすぐ初雪が降るかもしれない、と天気予報に注…

176

新しく入った人が辞めたらしい。 初日に一度来たきりで、その後は無断欠勤をしてた、とは聞いていた。 致し方ない、と感じると同時に、もう少し居て欲しかったという我が儘な気持ちもある。 人がいればいるだけ楽になる工場の仕事。 逆に、人がいなければい…

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借家の駐車場にイナゴが1匹、跳ねていた。 日中、見事な秋晴れになったからか、イナゴの足取りは軽やかだ。 その様子が可笑しくって、釣られて私も鼻歌を歌う。 今日は、ユニクロで靴下をまとめ買いした。 私にとって靴下は、中長期の消耗品の類いだ。 穴が…

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現を抜かすと、すぐ駄目だ。 記事の投稿するのを忘れていた。 寸前になって気付く、危ういところだった。 綱渡りのような毎日だ。 立っているのでさえ、揺れるロープに身体がぐらつくように、覚束ない。 新月の森の中をランプ片手に歩くように、不安が付きま…

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てんてけてんと木葉が転げている。 強く吹く風に押されて、否応なしに。 道路は木葉で渋滞を起こしている。 動いていると気付かないが、じっとしていると、手の指先がかじかむ。 小刻みに足踏みをし、肩をすくめて、寒さを忘れる努力をする。 びゅーと吹く、…

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昨日、はっちゃけた代償か。 今日、書く時間が5分しかない。 5分、何か書けるか? 上を見上げる。 朧月が浮かんでいる。 顔を上げて、見ている人は、何人いるだろうか? 何となく、そのことを書き記す。 朧月が綺麗な夜であった。 投稿します。

171

夜勤明け、ご飯を食べて小休憩。 10時頃に、銭湯で疲れた身体を癒し。 ゆったり浸かった後は、松本で「資本論」の文庫を探し歩いて、MARUZENで買い。 ついでに、漫画で、新刊や目ぼしいのを買い。 何となく、グランドオープンしたイオンモール松本へふらりと…

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ハロウィンが終わった。 魔女もおばけも、いなくなった。 代わりに、11月がやってきた。 片付けもやり出さないと、本当にまずい。 しかし、身体の方はまずまず良くなったが、やはり、やる気が出ない。 明日は、休日だが、多少は書けるだろうか?片付けはでき…

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時間をかけて長めの記事をちょこちょこと書く。 ペース配分は、とてもゆっくりだ。 充電期間、だと考えることにする。 このやる気のなさは、私にとって最大の悩みだ。 感情を揺さぶる何かが、怠けている。 とかく、ゆっくり、ゆっくりと書く。 投稿します。

168

何度か推敲して。 何か違う、何か違うと書いては消してを繰り返し。 結局、何も書けない。 スランプ?いや、分からない。 2、3ヶ月くらいしたら、治りそうだけど。 2、3ヶ月もこんな状態は、果たして良いのか? 分からないこと、そのままに。 投稿します。

167

背伸びする、そう言っていた。 しかし、現状、心身共に余裕がない。 なので、諦めることにした。 仕事をしながら他のことができる人は、バイタリティがすごい。 慣れてくれば、文章も長くなるだろうが、疲れに慣れるとか、恐ろしい。 中途半端な記事だけ、付…

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今更だが、後悔している。 今回も短文記事になってしまったことを。 笑うなら笑ってほしい。 どうも、昨日のハイテンションからの気落ちがすごい。 耳がキーンとなる、気落ち。 どうも、駄目だ、書けない。 一先ず、投稿します。

「ありのままの確からしいこと」を思考の方向性として、定める。

着目を再考します。 霧立ち込める朝、背伸びをして歩く。 遠くの山々は、白い霧に閉ざされた世界の内側へと、その姿を隠す。 木々の間の蜘蛛の巣は、霧の露をまとい、その姿を表す。 朝の冷気に当てられて、幾分か清涼な気分になる。 さて、1月前に考察した…

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新しい何かを始めるには勇気が必要だ。 それは小さなことかもしれない。 しかし、新しいことは未知なること。 何が待ち受けているのか分からない。 だから、勇気が必要なのだ、1歩踏み出す勇気が。 などと狂言を宣う。 駄目だ、疲れ過ぎてポジティブになって…

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内蔵が裏返ったような気持ち悪さがある。 身体の中の熱が表出し、外へ逃がそうとしている。 疲れ、だ。 疲れた、疲れた、といつも言っているが、こんなに疲れたのは初めてかもしれない。 昨日もかなり早く寝たが、起きるのがしんどい。 もう、完全におっさん…

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椅子にもたれて、目を擦る。 仕事の疲れからか、腰が椅子に瞬間接着剤で張り付けられているようだ。 それに、コロッケ6個に白米2杯を食べた満腹感も、立ち上がれない要因に加担している。 カレンダーを見ると、日付が24日とあった。 私の誕生日は、5月24日だ…

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ごうごうと吹く風に運ばれて、所在知らずの枯れ葉が足元に転がり込む。 分厚い雲が大儀そうに雨をぱらぱら降らす。 嵐の晩に鼻が詰まった私は、詰まらない記事の内容を思案した。 ファミリーレストランで、フリードリンクの最初の一杯を珈琲にするか、緑茶に…