ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意味のない数字

208(あと19日~)

東京ディズニーシーより。 「一人で何処まで行ける?」一人でご飯が食べられない人がいる昨今、こういった質問が見かけることがある。一人で焼き肉店、一人で動物園、一人で遊園地など、一人で行けるか行けないかの喧喧囂囂のやり取りが行われる訳だ。 ぼっ…

207(あと20日~)

道の駅やちよにて。 自動車で遠出した際、よく利用しているのが、道の駅だ。名古屋に自動車で遊びに行き、コインパーキングに一晩ほど停めたら、7000円を超えていた。長野県だと、一晩預けたとしても、2000円に収まる位なので、あまりの桁に度肝を抜いた記憶…

206(あと21日~)

おもしろカフェ「スプーンアート」から。 穂高駅近くにあるカフェだ。 テレビで何度か紹介されていて、1度は行ってみようと考えていて、今年の3月に訪ねた。 このカフェを一言で言えば、「悪ふざけ」。 店内には、至るところに作品が置かれているのだが、何…

205(あと22日~)

仁科神明宮の近くの通りから。 今現在、借家暮らしをしている。顔見知りに貸しているということで、月4万円の安さで一軒家の庭付きで生活する。2年間、そこで暮らしてわかったこと。一軒家は、一人暮らしするには、広すぎる。 帰って、着替えて、寝る。起き…

204(あと23日~)

国宝、仁科神明宮にて。 自動車の中で、暖気運転をしながら、凍ったガラス窓を溶ける様を眺める。北極の氷が地球温暖化で溶けていく様子を衛星から見ているような、ダイナミズム感がある。透明さをじわじわと取り戻していくガラス窓に、ワクワクしている私が…

203(あと24日~)

大町市のとある国道沿いから。 この前、安曇野市で地震があった。震度4の揺れで、真夜中の12時くらいに起きた。地震があった日の時刻、私は普通に仕事をしていた。 黙々と仕事をしていた時に、下からドンッと突き上げるような揺れで、身体が一瞬浮いたように…

202(あと25日~)

道の駅、箱根峠より。 平成が終わる。昭和62年生まれの私としては、化石扱いされるのではないかと危惧する。平成生まれの人はどう感じるだろうか? 来年が平成の、最後の年だ。節目の年とも言える。この大きな節目を前にして、私自身、大きな抱負を持つべき…

201(あと26日~)

箱根神社の平和の鳥居から。 恋愛については、諦めている。諦めているが、可愛い娘と話がしたい。可愛い娘と恋愛ごっこをしたい訳ではないが、癒されたい。 オッサンとの会話は、人生の先輩だけあって為になる話が聞ける。しかし、何分、真面目に聞こうとす…

200(あと27日~)

箱根神社境内にて。 ウサギたちを持ち歩いて、9年になる。 最初は思い付きで始めた撮影も、今では立派な趣味となっている。遠出する理由の1つが、「こけし等の人形の野外撮影するため」となっているのが何よりの証左だ。出不精な私にとって、ウサギたちは、…

199(あと28日~)

箱根神社より。 今朝の朝食は?、ともし聞かれたら、こう答える。「今朝は、ラーメン、ラスク、五平餅だったよ」中華、洋菓子、和食の、カオスな組み合わせだ。 12月2日は、実際にこの組み合わせで食べた。間にお茶を入れると、存外、食べられる。 たらふく…

198(あと29日~)

箱根芦ノ湖から、その3。 妹が10月に結婚した。大変、喜ばしい限りだ。ただ、母は嬉しい反面、寂しいようだ。 末娘を遠くに嫁に出す親の気持ちは分からないが、励まそうと、咳払いを1つする。「(自分を指差して)ここに息子がいるよ」。母は私の顔をまじま…

197(あと30日~)

箱根芦ノ湖にて、その2。 貯蓄がもうすぐ100万円に達する。30歳でまだ100万円とは情けないが、貯蓄の目標額ではあったので、嬉しさが勝る。次は、200万円を目標にする。ただ、現状、今の仕事を続けるつもりが微塵もないので、200万円が貯まるのは、相当先に…

196(あと31日~)

箱根芦ノ湖より。 アルバムだと、去年の10月に箱根に行っている。そうか、箱根に行ったのは、去年か。もう1年も過ぎたことに感慨深いし、まだ1年しか経っていないのかと驚きもする。それだけ撮り溜めた写真があるのは、行幸か?とかく、ガンガン写真を載せる…

195

白い息、白い朧月、白いイルミネーション。 間もなく迎える、12月。 今年も残り僅か、世界が白く輝いている。 この白い世界の中、私も白くなる。 私を構成する何色かの、彩りが薄い色彩が、息を吐く度に漂白されているよう。 きっと、白く吐き出された熱い息…

194

思考を空転させ続けて幾早々。 コツコツと軽い玉が、頭蓋骨の内側を叩いている。 いつもは、思考を回転抽選器のようにぐるっと回しても、出てくるのは白玉ばかり。 しかし、時に、金色の玉がぽっと出て、当たり鐘がチャリンチャリンと鳴り響くような、天啓が…

193

ギリギリまで粘る。 何か、こう、良い感じの、こう、ざっくばらんな、ような?、言葉を探す。 が、見つからない。 見つからないのは、仕方ない。 何故なら、こう、星空の、こう、砂漠の、1つを?探すようなものだから? 何か、こう、上手く、こう、巧く…う…

192

気付けば、「192」となっていた。 770文字を書くのを諦めたのは、何時ぞやだったか? 方向性を定める、と言ったのは、何時ぞやだったか? 「意味のない数字」を掲げたのは、何時ぞやだったか? あと8つ書けば、200記事となる、この大台の前に、最近の体たら…

191

朝、皆、それぞれが収まる場所へ向かっている。 そうして、収まった場所でそれぞれ自分の役割を演じる。 その様子を横目に、私はすれ違うように借家へと帰る。 私は私の役割を演じ終えて、くたくたになっている。 玄関を開け、衣服を脱ぎ捨て、放ってあった…

190

寝た。 よく寝た。 とてもよく寝た。 清々しい気持ちで起きれるくらい、とてもよく寝た。 雛鳥が巣から旅立ち、真っ直ぐ空の彼方へ飛んで行くのを見届けている時のような、清々しい気持ちで起きれるくらい、とてもよく寝た。 カーテンの隙間から差し込む天使…

189

1度書き上げて、読み直した。 居心地が悪く感じた。 だから、全部消した。 「これは私の言いたいことなのか?」と感じてしまうと駄目だ。 何も感じていないのに、あたかも、「私は分かってます」と言いたげな文章を書いてしまうと、気持ち悪さが目立つ。 皮…

188

職場の休憩スペースに設置されている自動販売機に「大納言しるこ」が入っていた。 ヘビーおしるこユーザーである私としては、早速、小銭を投入する。 大納言小豆のしっかりとしながらも優しい甘さと、程よい温かさが、身体に沁み渡る。 休憩時間の度に飲んで…

187

文庫版「資本論」を開く。 最初の2ページで、頭のブレーカーが落ちる。 日本語訳なので、日本語で書かれているはずだが、別の言語を読んでいるようで、理解が追い付かない。 普段は漫画一辺倒で、たまにライトノベルを読み、もっと希に小説や分かりやすい解…

186

朝6時、雪が降っていた。 仕事をしている間は外を見ることもなく、せっせか働いている。 そうして、気付かない間に、空は空で、せっせか仕事をしていたのだろう。 この白く冷たい小さな子どもたちは、次の春が来るまで、度々、下界に遊びにくることになるだ…

185

昨晩は、はっちゃけた。 呑んで語って大いに盛り上がった飲み会だった。 飲み会、と言っても、私と主催者だけなのだが。 それでも、楽しかったのは、嘘偽りのない、本当のこと。 昨晩は、良い夜であった。 投稿します。

184

信号機が青から黄、黄から赤にさっさかと変わり、私に止まるよう指示してきた。 自動車のブレーキをゆっくりと踏み、なるべく静かに、停止線の前まで進めて、止める。 アイドリングで地球環境を破壊しながら、信号機の「進め」の指示を待つ。 待っている間、…

183

七転八倒、四苦八苦。 出がらし出尽くしでんでんでん。 でもでも書かねばうんぬんかんぬん。 でもでも書けないしくしくめそめそ。 本を読まないツケが回ったか。 ニュースを見ないツケが回ったか。 私の中に何もない。 困ったくまった頭ふりふり。 とりあえ…

182

がっぽり寝た。 そして、起きた。 節々が熱い。 内蔵も熱い。 やはり、疲れている。 と他人事のように考える。 もうすぐ師走。 寝て起きてたら、年を越すだろう。 投稿します。

181

深夜、山道を通った。 つづら折りの急な坂道を鼻歌交じりで快走した。 鹿が2頭、現れた。 左側の路肩をすたすたと歩いていた。 数秒、鹿2頭と並走した。 しばらく、ひた走った。 すると、今度は鹿が3頭、現れた。 広い敷地でもぐもぐと食事をしていた。 こち…

180

上田市にあるゲストハウス「犀の角」にて、「犀の女」という投げ銭ライブに知人と行く。 4人の女性パフォーマーが朗読や音楽などのパフォーマンスを披露して、帰り間際に箱にそのパフォーマンスの対価を投げ銭する、というもの。 観客がパフォーマンスの対価…

179

キャンパスに丁寧に塗った下地のような、水色の空。 巨大な平筆でさっさっと描いたような、白色の雲。 細い丸筆で折り重なるように、点描されたような、赤色や黄色や焦げ茶色の樹木。 白いハイライトが映え、くりっとした可愛さを際立たせる、橙色の柿。 「…