ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意味のない数字

276

最近は、風邪が流行しているようで。 私の職場でも、日に4人ほど休む位に流行っている。 1つの生産ラインの最低限の人数が4人なので、1ライン分の生産ができない位の休み具合だ。 人が居なければ居ないで工夫をするのは、何処も同じだろう。 工夫しても、居…

275

風邪を引いたようだ。 いや、元気なのだが、風邪を引いた、と言えば良いのか? 食欲はある、気力もある、十二分に元気だ。 しかし、頭が痛む、鼻水が出る、ごくたまに咳も出る。 これは…風邪の初期症状か?と疑う。 ただ、私の場合、風邪を引いた時の方が元…

274

もしかしたら、今日は時間がなくなるやもしれない。 やる気はある方だ、いつもと比較して。 話の種はあるような、ないような。 一斉に居なくなることは度々ある。 なのに、全部揃うことは稀だ。 同じ内容の記事が過去に幾つも書いてあるが、パラメーターの変…

273

私は、一度書いた記事やコメントを消さない主義だ。 暗い話だったり、不快にさせてしまったとしても、そのまま残す。 もちろん、相手からお願いされれば、そのことを考慮して消すこともあるが、基本は消さない。 私は「書こう」、と決めた時、正しくその時の…

272

3連休が終わった。 次の連休は1月後だ。 休日自体は小まめにあるが、連休は1月後だ。 夜勤だと、1日休みは辛い。 何せ帰って寝て起きれば、夜中だ。 夜中に営業している所などごく少数だ。 だから、何か遊ぼう!と考えるならば、連休でないと困る。 丸1日分…

271

寂しく寝た。 寝た、と意識して寝た訳ではないが、目を瞑り身体を横たえた状態が寝たことを指すのであれば、間違いなく寝た。 ただ、目を瞑って身体は横たえているが、金魚が入っている水槽のポンプや布団の衣摺れの音は絶え間なく聞こえているので、寝てい…

270

12月の間、毎日掲載した写真を覚えているだろうか? こけし等の人形たちが様々な場所で撮影されている写真だ。 その人形たちの中に、桃色の羽織をした、ワニのフィギュアが居る。 彼の名前は「トゲ」、今回は彼のちょっとした話だ。 トゲとの付き合いは長い…

269

「私」の追求をしている私は、最近は地面とは何だろう?と考えている。 そも、「私」とは何だろうか?と考え始めた。 「私」とは、この身体の、肉体の檻に留められているものだろう。 この身体一つを指して「私」と呼んでいる。 「私」という自意識が留める…

268

昨日、2月9日で今の工場に就職して丸1年になった。 働き始めは身体がバキバキになったが、今は身体がヘトヘトになっている。 内蔵がぎゅるぎゅると捻れるような疲れを感じるほど働くのは如何なものか? 私は今の工場を今から4年以内には辞めるつもりでいる。…

267

寒い寒いと言っている内に、もう2月の中旬になろうとしている。 あと半月で3月、冬から春に移り変わる。 私はガチガチと歯を鳴らして、春にモールス信号を送っている。 返信はなしのつぶてだが、存外、近くまで来ているかもしれない。 今日も執拗に歯を鳴ら…

266

松本市に遊びに行くのに、高速道路を使ってみた。 実家から普段よく行く、渚ライフサイトまでの約16kmの道程は、一般道路だと、時間にして約50分で着く。 もう少し早く着きそうな気がするのだが、何故かいつも50分くらいかかる。 そこで、長野自動車道の安曇…

265

最近、どうも、気乗りしない。 書き始めれば、それなりに書けるから、やる気の問題だ。 話の種を見つけても、やる気の姿が見えなきゃ意味ないのに。 その上、今日は時間もない。 …時間は、私だけのせいじゃない。 どうして、落ち着いてくれないのだろうか? …

264

絵本「えがないえほん」を購読した。 文字通り、絵がない絵本だ。 Twitterで呟かれたのを見て気になり、書店で見かけたから買ってみた。 さらっと読んで、ぱたんと閉じた。 所感としては、子どもを笑わせるぞ!という気概が感じられる絵本だ。 はじめに、「…

263

心臓の音がうるさい。 どくどくと私の内で自身の存在を主張している。 寒い外で身体を動かしていると、尚更にうるさく感じる。 普段は「うるさい」とは感じない。 どくどくと鳴る心臓は、私を奮い起こそうとしているようで、微笑ましい。 今日は気持ちが沈ん…

262

狂おしいほどにうたた寝た。 ストーブを効かせた部屋で、布団の上でゴロゴロしていた。 時折、延長するようストーブが3時間毎に促してくるので、その度にむくりと起きて延長ボタンを押した。 意識は浮上と降下を意識の底で繰り返した。 昨日の帰宅から今日の…

261

最近、日PVが60前後を推移している。 確実に当ブログを読者登録して頂いている皆様方のお陰だろう。 このまま増えていけば、月間1000PVが普通になるかもしれない。 いや、高望みは良くない。 そも、これからも60PVを維持できるか不透明だ。 いつも通り、詰ま…

260

時代の大きなうねりの中にいるが、日々の変化は微々たるものだ。 1ヶ月前の私とは、違うのだろうか? けだし、この瞬間の抱く感情は、明日も抱くだろう。 左足の膝小僧がズキズキと喚き出す。 立ち仕事の影響だろうか? 宥めすかしながら、今日も立つ。 遠く…

259

片付けを細々としていたら、貯金箱が出てきた。 「くまのプーさん」のティガーが宝箱に寄りかかっている貯金箱だ。 ティガーの鼻の頭は色が褪せて、ほとんど白くなっている。 持ち上げてみると、ジャラ、と音と共に手に確かな重さを感じた。 中身がある、些…

258

似た言葉を用いている気がする。 ほら、「気がする」は、よく使う言葉だ。 よく使う言葉の傾向は、本質を写すの鏡だ。 「かもしれない」もよく使う。 「多分」もよく使う。 曖昧模糊な表現が多いことが分かるだろう。 確からしいことを求めているのに、言う…

257

夢が長いと、起きる時が怖い。 現実の時間が考えていた以上に過ぎていることがままあるからだ。 特に仕事がある日は、遅刻の原因にもなりかねない。 今日は、夢が長かった。 意識としては夢を見ているとは考えてはいないが、第三者視点のような自分ではない…

256

私はあぶらとり紙より薄っぺらな人間だ。 上空100万mの空気より希薄だ。 水素より軽薄な人間だ。 と、そうして自虐をする人間は、対外では自分を責めているようでいて、実は本心、自分を遠ざけている。 そう言うTwitterを読んだ。 本当に自分を責めている人…

255

地を這いながら、風が雪をさらう。 まるで波打ち際の白波のように、私の足元を通る。 そうして風は、私のなけなしの熱さえさらっていく。 私は風に成りたい。 せめて、冬の間だけでも風に成りたい。 風であれば、寒さで身を縮ませることはない。 私の熱を奪…

254

引き潮が如く、書こうとする熱が引く。 今日は駄目な日だ。 ぬるんぽん、はまてやな。 あああ、こういう日が毎回あるのは何故だろう? それとも、書こうとする日が稀なのか? あやかたなじや、とてたてたまなら。 もう、投稿してしまえ。 やんなかこうこう、…

253

以前、「“2人”以上に褒められたことは、その人の真実」であることを記事にした。 uenokoeda.hatenablog.com 上記の記事では、「美しい・綺麗な文章を書く」ことと「優しい」ことが私の真実だろうということが分かった。 そして最近、新たに“2人”以上に褒めら…

252

冬の寒さが居座っているから、フローリングの床をつま先歩きをする。 予めストーブで暖めた部屋の戸を、一息に開けて、閉める。 窓ガラスから冷気が顔を覗かせているが、暖まった部屋の熱に阻まれて中までは入ってこない。 ふと、昔のことを思い出す。 今日…

251

雪道を走っていて、ガクンと自動車が傾いた。 何だ?と考えている間に、ゆっくりと傾き続け、ドシャと着地した。 視界は180度変わっていて、これはどうやら畑にでも落ちたのか?と考えながら、外に出る。 案の定、畑の中で自動車が仰向けに寝ていた。 畑に降…

250

「書くことがない」と嘆く人たちへ。 気持ちは痛いほど分かる。 タンスの角に小指をぶつけた上に、屈んだ拍子にテーブルに頭をぶつけたくらい、痛いほど分かる。 当ブログは「詰まらないこと」を是としているから、辛うじて書けている。 辛うじて、本当に、…

249

自動車の鍵を無くした。 普段はカーゴパンツの右ポケットに突っ込んでいる。 しかし、その右ポケットから忽然と消えた。 原因は分かりきっている。 物がスラム街の裏道並みに散乱しているからだ。 物を片付けている際に、何処かに紛れたのだろう。 初めから…

248

欠伸がまろび出る。 何をそんなに急いているのか、一目散に出ていく。 ぼんやりした視界の中、微睡みながら、欠伸が出て行くのを見送る。 考えれば、見送るばかりの人生だ。 希望を胸に先んじて歩く人たちを、私は陽炎のような揺らめきに身を任せて、眺める…

247

ぬかるみを踏んで右足が沈んだ。 一瞬、姿勢が崩れるが、慌てず、左足をアスファルトに着地させる。 沈んでいた右足は宙に浮き、何事もなかったかのように左足の前に行く。 昨日から降り続く小雨が、剥き出しの土を水分を多く含んだ泥にした。 しとしとと傘…