ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意味のない数字

323

向かっ腹が立った出来事があった。 冷静に考えれば、100%私が悪いし、相手も言っていることは間違っていない。 しかし、嫌な気持ちになったので、デトックスするつもりで書く。 相手を仮称Oさんとしよう。 私は夜勤のフルタイムで19時からラインが止まるまで…

321

主に寝た休日であった。 シャワーを浴びたり、ネット徘徊したりする時間もあった。 しかし、主だった時間の使い方は、睡眠であった。 19日の10時頃から22時頃まで寝て、記事作成やら何やらで日を跨ぐ。 それから、20日の1時頃から7時頃まで寝て、ご飯を食べ…

320

毎回、仕事が終わった後の休日は、風呂に入ろうと考える。 まず、身体を清めたい、と一心に考える。 家で荷物を置き、ご飯を食べている間も風呂に入ろうと考える。 しかし、布団の敷いてある部屋に入り、ドカッと座ると急にぼんやりしてくる。 後少し、後少…

319

うだうだと考える雨降るお昼時、多少暑くなるくらいにストーブを焚く。 からからに乾く喉を潤す、600mlペットボトルのコーラが美味い。 あーあ、このまま仕事にならなければ、尚良い。 しかし、仕事をしなければお金が得られない。 お金がないと食べ物が買え…

318

身体の芯から疲れた為か、少し寝坊した。 ほんの10分だけ、寝坊した。 就業時間に間に合わせる為に、いつもしていることを省略した。 トイレで小用を足すのを省略した。 水を飲むのを省略した。 これで2、3分くらい短縮した。 それから、移動は早足に移動し…

317

やけに今夜は冷える。 風が吹く度、指先がぴりりとする。 骨が軋むほどに凍えて、身を小さくする。 目が冴えるから、呆けた頭には丁度良い。 しかし、手の感覚がどんどん消えてなくなっていくのは困る。 このままでは、手の感覚どころか、手が消えてしまいそ…

316

春の風が通り過ぎる度に、ガタガタと雨戸が鳴り響いている。 ワルツを踊る風たちが、砂利を敷き詰めた駐車所をダンスホールにしている。 冬の女王にこき使われていた鬱憤からか、楽し気というより少し興奮気味に、松の枝を揺らしている。 風たちが馬鹿騒ぎし…

315

待ちに待った3連休、私はこの休日を堪能する。 そう考えて、初日の今日は寝た。 いつも通り、朝10時から先程の23時まで、ずっと寝た。 これで初日は終わる。 残りの2日間をどう過ごすか…まだ未定だ。 出来るだけ、低予算で済ませたい。 実を言うと、27日から…

314

レッツ誤送信。 アンサンブルなアンコールを浴びるほど受けるアクターを尻目に、アンニョイなアンタはアルコールを浴びるほど呑んで欠伸をする。 カカオ豆2000%使用。 低反発枕でも弾かれた。 国家予算級の割りばし。 およそ1万年くらい経った偽札のオークシ…

313

4月13日のオープンマイクイベントに向けて、準備をする。 試しに考えた話を喋って、自撮りしたのだ。 結果はぐだぐだで、別の話をした方が良いかもしれない、と目下模索中だ。 それにしても、自撮りは恥ずかしい。 カメラに向けた顔が画面上に表示されるのだ…

312

遥か上空の雲が青ざめて、雪を降らした。 4月の、今朝の出来事だ。 咲き頃の桜と季節外れの雪は、去年もあったような気がする。 思いがけないことは、唐突だ。 前後に文脈はあるだろうが、読み違えているか、読み飛ばしているか、すっぽり抜け落ちているのが…

311

はた、未だ書いてないことに気付く。 すわ、急いで書き始める。 はて、何を書こうか、思案する。 春、桜の花びらがゆるり舞う。 何故、桜の散るのは儚いのか? など、高尚な精神もないのに歌舞く。 そも、咲いたのなら散るのは物の道理だ。 何時、桜が咲こう…

310

くしゃみが最強に出た。 ゴム耳かけが伸びて、顔表面とマスクに隙間が生じるような、くしゃみが出た。 2回ほど、くしゃみをすると軽く頭が振れて、前屈み気味になった。 鼻をすすりながら考える。 何故、くしゃみが出るのだろうか? 鼻の粘膜に何かゴミでも…

309(映画「グレイテスト・ショーマン」)

昨日、鑑賞できなかった映画を夜勤明けに来る。 「グレイテスト・ショーマン」をこれから観る。 いやはや、まさか上映されて2ヶ月経とうとしていて、4月5日で松本での上映は終了するとは、危なかった。 グレイテスト・ショーマン - Wikipedia 観に行こう、観…

308

松本まで映画を鑑賞しに出かける。 しかし、観たい映画が18時以降しかない。 19時から仕事の私は、不貞腐れる。 仕方ないから、いつもの書店で漫画を漁って買う。 「凪のお暇」を駐車場に停めた車内で読み耽る。 空気を読み過ぎて過呼吸になった主人公の話に…

307

家族会議で子どもの本音を出す、そんな記事を読んだ。 その記事では、家族会議をするご家庭は意外とあるらしい。 そういうものだろうか、と私は腕を組む。 我が家では、家族会議をしたことはない。 改まって、各々が建設的な意見を言う、そんな場を親から設…

306

ツイキャスで録画された、3月30日のイベント「ナナシのゼロ〜オープンマイク〜」をスマートフォンで流し見ながら、パソコンで記事を書く。 パフォーマンスの合間のMCと出演者や観客の掛け合い中に記事を書き進め、パフォーマンスが始まれば書く手を止めて聞…

305

Googleのメールにはてなブログから「1年前の記事を読み直してみませんか?」と着た。 はて、1年前にどんな記事を書いたのだろうか?と開いてみる。 uenokoeda.hatenablog.com ああ、何故、私は思考するのだろうか、と考えていた時期だ。 ふと、思考するのも…

304

実家から直ぐの信号機が赤から青になり、私は緩やかに曲がった。 すると、前方数mに母と愛犬の後ろ姿が見えた。 義足独特のひょこひょこした歩き方をする母と、散歩が嬉し過ぎてリードをグイグイ引っ張る愛犬を、私は見送った。 自動車から降りると、見かけ…

303

昨日の休日、買い物をした。 今すぐ必要か、と聞かれれば、そうではない。 しかし、何れ私に必要になる。 昼食のパスタを食べた後、書店に寄った。 気になる漫画、続きが楽しみな漫画を10冊ほど買った。 1冊くらいは感想を書くやもしれない。 書店の後、電器…

302

今の仕事を4年で辞める予定だ。 今年で31歳、つまり、35歳には辞める。 しかし、普通に考えて、何の技能もない35歳を雇ってくれる奇特な会社はごく少数だろう。 有り体に、真面目に働きたくないので、がっつり時間を取られる仕事は勘弁したい。 しかし、何の…

301

長机に肘をついて、手の甲にこみかみを当てて、頭を支える。 やろう、やろうと考えている内に、日が暮れる。 眼球の裏側に無限に血が広がるのを感じる。 どうしたら良いのだろう?と考える。 主体のない設問に、答えは舞い降りない。 どうするば良いのだろう…

300

「意味のない数字」が300記事に到達した。 全記事数は当記事を含めると608記事であり、およそ半分の割合を占める。 これからもどんどんと増えて、「意味のない数字」の母体は嵩まししていくだろう。 記念として「意味のない数字」の「100」と「200」の記事を…

299

昨日、母の実家に行った。 フキノトウの天ぷらのあるテーブルで昼食をし、居間でひとっきら休んだ。 その時に、私と母と祖母で雑談をした。 他愛のない話を変わり変わりして、何となしに私は両親の将来のことを言った。 私の両親は二人とも片足がないので、…

298

朝から忙しく、ばたばたと動いた。 ばたばたと忙しい合間に、山の表情が変わるのを見やる。 私の心がそう見せるのか、今日はころころとよく表情が変わった。 朝、山は驚くほど真っ青であった。 雲の隙間から大胆に覗かせる青空より尚青く、静寂を閉じ込めて…

297

マッサージチェアを母の実家に輸送する。 古びた、埃を被った緑色のその椅子は、母の両親が使う手筈になっている。 誰が輸送するのか、それは夜勤明けの私だ。 えっちらおっちら自動車にマッサージチェアを詰め込む。 後部座席は倒してあるにも関わらず、マ…

296

山に薄い赤系統のフィルターを切り貼りしたような早朝に、月が出ていた。 夜の領域が太陽の絶大な力で徐々に消えていく最中、丸い月はとぼけ顔で居残っている。 朝に見る月と言うのは、私は場違いな気がして、ちぐはぐした風景に見える。 この目で見た月は、…

295

寒がりの私には、まだストーブは必要だ。 しかし、今朝は部屋のストーブを着けなかった。 何故なら、布団の中で寝る時に、温まった部屋が幾分暑く感じられて、熱に浮かされて、寝付きが悪くなっている気がするのだ。 冷たい煎餅布団にくるまって、目を閉じる…

294

朝6時、空に待ち針の丸い頭のような物体が浮かんでいた。 朝日に照らされて、留まり続けるその物体が不気味さを増す。 未確認飛行物体か、と恐れ戦いたが、よく見たら気球だった。 確認済みの飛行物体はふわり浮いている。 気付けば、もう数機の人が乗せれる…

293

銭湯で湯浴みした後、いつもと違う道から家に帰った。 最後に通ったのは1年ほど前だったか、流れる景色を眺めながら呑気に走る。 と、見慣れないコンビニエンスストアができていた。 駐車場がだだっ広いそのコンビニエンスストアの横を通り過ぎる。 はて、何…