ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

詩を書きます。

『うつらうつらと』

詩を書きます。 いや、適当に書いていたら、それっぽい気がしたのと。 最近、このカテゴリーに投稿してないな、なんて感じて。 何か、意図があった訳でも、何か、意味がある訳でもない、投げ捨てられた詩です。 『うつらうつらと』 目覚ましを止めて、眠りに…

『雨が降る夜』

詩を書きます。 久しぶりに詩を考えた。 即興で考えた割には出来が良い? 『雨が降る夜』 雨が降る 何故、雨が降るのか? それは、鹿の喉を潤すため 雨が降る 何故、雨が降るのか? それは、ツバメの雛の鳴き声を隠すため 雨が降る 何故、雨が降るのか? そ…

『ひとり自由俳句その5』

3月にTwitterで呟いた俳句。もう、6月なのにね!ちまちまとまとめます。 『ひとり自由俳句その5』 草萌えて、独り草取り、草生える。 ちまちまと、俳句投稿、気のままに。 時期外れ、チョコが無かった、当て付けよ。 さんざめく、雀の歌に、励まされ。 ゾロ…

『油揚げ戦記』

詩を書きます。 久方ぶりの詩です。 出来映えは…よく分からない。 『油揚げ戦記』 立ち上がれ 立ち上がれ 立ち上がれ 油揚げ 立ち上がり 前進だ 前進だ 油揚げ 前進だ 前進だ 油揚げ 前方に 敵影だ 油揚げ 開戦だ 油揚げ 立ち向かえ 立ち向かえ 油揚げ 勝利…

『ひとり自由俳句その4』

詩を書きます。 Twitterで投稿した2月の俳句まとめです。 そして、この投稿で詩が50記事らしい。 実は「閑話休題」も50記事書いていたけれど。 まあ、俳句好きな方は、どうぞ? 『ひとり自由俳句その4』 夢炬燵、こくりこくりと、舟を漕ぐ。 在りし日の、大…

『idiot』

詩を書きます。 最初の一文を最近仕事中にリピートしてます。 ※仕事に対してはストレスレスですよ?単にリピートしているだけ。 それから構想して、書きました。 『idiot』 俺の前に立つな、吹き飛ばすぞ! イチ、ニ、サン!ド派手なコンボ スリー、ツー、ワ…

『油揚げ、ただそれだけのこと』

詩を書きます。 3月17日にナナシノエイト第5夜に参加しまして。 ナナシノエイト "名もなきオープンマイク0 松本編" 第5夜 そこで、油揚げの詩を発表しまして。 uenokoeda.hatenablog.com 思いの外、笑い?があったので、油揚げで詩を何編か編んだ方が良い…

『小雨』

詩を書きます。 『小雨』 小雨が降る。 雨粒が川に降り注ぐ。 降り注いだ雨粒が水泡になる。 水泡が苔の蒸した石に張り付く。 苔の蒸した石に張り付いた水泡が鱗になる。 薄い銀色の光を携えながら苔の蒸した石は一匹の魚になる。 一匹の魚は川を下る。 冷た…

『世界の終わりの前日』

詩を書きます。 『世界の終わりの前日』 夕方のニュース、世界が終わることを知った。 通りで欠勤退職する人が多いのか。 白米を一人でよそう。 早朝の目覚まし、世界が終わる前に会社を休んだ。 電話の向こうの上司はただ一言「分かった」とだけ言った。 マ…

『青い森の怖い魔女』

詩を書きます。 何となく、後ろで音楽が鳴っているイメージで。伝わらないか? 『青い森の怖い魔女』 てぃぐてぃぐてぃぐ びー、がっしゃん てぃぐてぃぐてぃぐ がっしゃがっしゃん てぃぐてぃぐてぃぐ びー、がっしゃん てぃぐてぃぐてぃぐ 昔むかし遠い国…

『告白』

詩を書きます。 昔、バレンタインデーについて書いた詩があったな、と思って発掘。 2月も終わるし、ここら辺で投稿。 来年はチョコレートが食べられるかは謎。 『告白』 2月14日の夕焼け時。 河川敷沿いの通学路。 髪を染めた短髪の少女。 待つ相手は幼なじ…

『ひとり自由俳句その3』

詩を書きます。 1月にTwitterで投稿した俳句。 その3か…思った以上に分量が増えたな…俳句のカテゴリーを別に作ろうかと考え中。 『ひとり自由俳句その3』 父親の、怒鳴る顔見て、首傾げ。 空元気、見せかけ実は、超元気。 あの時の、思いの丈は、燃え尽きぬ…

『聞かれてはならない』

詩を書きます。 全力で嫌な詩です。 『聞かれてはならない』 目にも止まらぬ早さで 死んでほしい 可及的速やかに 死んでほしい 一気呵成に 死んでほしい 疾風迅雷の如く 死んでほしい ちょっぱやで 死んでほしい 手を離して終わりのように 死んでほしい 最終…

『油揚げの行進』

詩を書きます。 工場で延々と続く感じ…です?今日は疲れた… 『油揚げの行進』 油揚げ ぺたんぺたん 裏返し 油揚げ ベルトコンベヤ 運ばれる ういんういん 運ばれる ぺたんぺたん 裏返す ういんういん 運ばれる 油揚げ ぺたんぺたん 油揚げ ういんういん 油揚…

『11のコのはなし』

詩を書きます。 何か四角な漢字があったからそれを使って詩を書いたら怖い詩になってしまった。 読み及び意味は…あえて書かない方向で。 『11のコのはなし』 匚の中に匸としようか とじた口がひらかぬように 凵の中に匸としようか こわれた品がもどらぬよう…

『怠け者の唄』

詩を書きます。SNSを掘り起こしてみたら、見つけた詩 です。ロック調の曲が合うのでは?と言われた記憶があります。 何か、すごい前向きで小っ恥ずかしいです…『怠け者の唄』 母が言うには変わり者 友が言うには無精者 詰まるところは怠け者! 焦りはドコか…

『火曜サスペンス?』

詩を書きます。 オチがない方が良いこともある、かもしれない。多分。 『火曜サスペンス?』 第一発見者 観測されたデータ ダイニングメッセージ 前日のアリバイ 巧妙に仕掛けられたトリック 矛盾する証言 解き明かされる過去の怨嗟 白滝の入った鍋 生姜焼き…

『事の真相は宴の席で』

詩を書きます。 近所の新年会で出席しましたので、何となく思い付いた詩です。 『事の真相は宴の席で』 有耶無耶に為る前に あなたに聞きたいことがある 絢爛豪華な宴の席で 誰かに囁いたあの言葉の真意は? 酒を一献呑んでから?仕方がないですね。 うやむ…

『無題』

詩を書きます。 前回のナナシエイトで披露した詩? いや、やってみたかったことでウケは良く分からないですけど。 実験なのかな?次回に繋がれば良いかな? 『無題』 「よっ」 「よう」 「どうよ」 「まあ」 「どうよ?」 「まあ」 「で?」 「ん?」 「どこ…

『天神さまへの願いごと』

詩を書きます。 苦し紛れの詩だけど。割りと好き。 『天神さまへの願いごと』 龍の鱗を逆撫でて 天変地異を引き起こす 田畑ひび割れ、山崩れ 雷鳴轟き、川溢れ 屋舍燃え尽き、空赤く 大樹横薙ぎ、海荒れて 龍の鱗を逆撫でて 天変地異を引き起こす 人々飢えて…

『ひとり自由俳句その2』

詩を書きます。 Twitterで去年12月までつぶやいた俳句です。 こうやって見ると暗い題材が多いのが窺えます。 『ひとり自由俳句その2』 寿命です、タイヤ買い換え、する嵌めに。 朝降った、雪の幻、一欠片。 喫茶店、コーヒー眺め、三時間。 蝸牛、殻を遺して…

『鯖三度』

詩を書きます。 けったいなのが出来たな…まあ、読んで楽しいってのが一番でしょう。 『鯖三度』 鯖を捌いて鯖の煮付けに さばさば鯖読み去らば三十 サーバントとサバト参加 サハラサハラ歩くラクダ サバイバルのライバル参上 ざぱんざぱん残波さざ波 ジャパ…

『2016年12月6日』

詩を書きます。 古新聞で目についた文字を切り抜いて、遊んでみました。 思いの外、熱中しました。 『2016年12月6日』 「1月末」 君の真珠の心が触れた希望 今までなかった上昇気流から再び実感 6mの大波もう止まらない 筆先に伝える夢の挑戦の延長へ 「評価…

『Alice』

詩を書きました。 以前書いたの歌詞?です。 誰か音楽に仕上げてくれたら嬉しいですね。 『Alice』 合図はノック二回 胸の奥の記号が動き出す 部屋に少女が二人 そして二人の秘密のAlice さあ今日も始めよう! I will Live music! I love Live music! 少女…

『夏の冬景色』

詩を書きます。 以前書いたのを載せます。 出来は割とよくできていて好きです。 『夏の冬景色』 八月、大地に雪が降り積もる 灼熱のアスファルトが白くなる 幻想?夢想?現実ではない あなたの手が冷たいのはきっと雪の性 今日も雪が降っている 明日も雪が降…

『片思いの傷口』

詩を書きました。 こういうのは、短編っぽい気がして詩じゃない気もするけど…どうなんでしょう? 『片思いの傷口』 親指の付け根を切ってしまった 止め処なく血が溢れてくる 冷たい水で全てを洗い流そう でも血は止まらない、止まらない 友達がいうには手当…

『サンタクロース見習いのメモ書き』

詩を書きます。 文法?そんなの知らないよ! 『サンタクロース見習いのメモ書き』 兄さんがプリント1回で出していました 12月7日の日は、学校のクリスマスだって (きっと、楽しみにしている) 兄さんが25日分もあるよ やったーーー しゃけわかめ ジャーカジ…

『頑なに、立ち続け』

詩を書きます。 反復はお手軽だな、と作っていて思いました。いや、何となく。 『頑なに、立ち続け』 頑なに、立ち続け 雨に晒され、風に晒され 頑なに、立ち続け 土埃にまみれ、汗にまみれ 頑なに、立ち続け 太陽に照らされ、月に照らされ 人の形した泥に成…

『夜はこれからさ』

詩を書きます。 『夜はこれからさ』 朝の予定を立てて 昼に予定が変わり 夜は生中をかっくらう 朝はゆっくり起きて 昼は慌ただしく動き 夜は瀟洒な居酒屋に入る 朝は今日を思い描いて 昼は昨日を思い出し 夜は恬淡と酒を呑む 嗚呼、先が読めないな 嗚呼、大…

『ファミリーなレストラン』

詩を書きます。 何となく、宮沢賢治…ではないな… こんな店、絶対利用しないけど。 『ファミリーなレストラン』 いらっしゃいませ メニューをどうぞ オススメは 「脳がとろける筑前煮」 「指がしびれる親子丼」 「猫の丸焼き、ラズベリーを添えて」 「道に生…

『言い換えた先にある詩』

詩を書きます。 言葉の寄せ集め、シュルレアリズムのようなモノ。 …まあ、特に意味はないです。 『言い換えた先にある詩』 シンデレラを連れて来よう瑞々しい麦の穂を添えて幼い弟は姉の愛を信じている雷が嘶き雫が大地に染み渡る__________________________…

『青色金魚鉢』、『田園広がる片田舎で』

詩を書きます。 何となく可愛いのを二つほど。 『青色金魚鉢』 青色さわやか金魚鉢 窓観る金魚ぴちゃんと跳ねた 金魚くるくる猫になる 窓ふち飛び降り猫走る 石垣風立つ猫走る 猫がするする鳥になる 羽ばたく青色鳥が飛ぶ 飛んで雲立つ鳥は飛ぶ 飛ぶ鳥ゆるゆ…

『SEIHEKI』

詩を書きます。 以前書き溜めたロック風の歌詞です。 …はてなブログさんに注意勧告されちゃう! 『SEIHEKI』 愛さえあれば変態でも良いじゃあない? 仮面の下に肥大した欲望 大なり小なり皆持っている それを覗くは果たして罪か? Now a Watt?無知に聞いて…

『ひとり自由俳句』

詩を書きます。 Twitterで呟いている俳句をまとめてみた。 思ってた以上の分量でちょっと驚き。 リライト(2016/11/24) 『ひとり自由俳句』 帰宅して、車内で寝落ち、今起床。 ひつじ雲、だけど視線は、手のスマホ。 霜降りの、季節はきっと、肉の味。 深夜…

『逃げる言葉を掴まえて』

詩を書きます。 うん、叙情詩っぽいのを書いたけど、良く解らなくなった例です。 『逃げる言葉を掴まえて』 秋というには寒く。 冬というには緩い。 晴れというには暗く。 曇りというには柔い。 何処かというには知らず。 何処へというには決めず。 何時から…

『月下氷人の名の下に』

詩を書きます。 イメージは狂言、かな?むしろ誰か演じて欲しい。 『月下氷人の名の下に』 月下氷人の名の下に須く縁を結ぶべし。 さもなくば、孤独の上で凍え死ねば良い。 嫌じゃ嫌じゃ、凍え死ぬのは嫌じゃ。 凍えて死ぬのは嫌じゃ。 ならば、縁を結べ。さ…

『夕闇』

詩を書きます。 夕方をテーマに書いた奴。 短いけど、詩ってこんなんな気がする。 『夕闇』 紅の色した ピエロと少女 夕暮れの公園 何処かへ連れてく 誰かの影を踏む 顔の暗いおじさん 黄昏の影の中 手招きしている 街灯に集まる 虫たちの行進 宵闇のマネキ…

『私的解釈現代版「鳴かぬなら〜」』

詩を書きます。 ネタに走った。うん、スベルのも込みでこういう事好きです。 『私的解釈現代版「鳴かぬなら〜」』 1 鳴かぬなら 仕方がないね ホトトギス 2 鳴かぬなら 待って、考えるから あっ ホトトギス 3 鳴かぬなら 百の答えがあり どれも正しく どれも…

『さしすせそ作文』

詩を書きます。 詩とは何か?これは作文? …誰か解説を(いつもの丸投げ) (リライトあり、とりあえず、続きあり) 2016年11月25日更新。 『さしすせそ作文』 さ、最初は拾った栞にカツ丼の写真が使われていて、君に手渡すと恥ずかしそうに俯いて、(何か、…

『音の断片の寄せ集め』

詩を書きます。 一つ一つは無関係だけど、根っこのテーマは一応「声に出して楽しい」にしてます。 『音の断片の寄せ集め』 2016年某月某日 夢を見た。 波にゆられる笹舟に乗って。 ダー、ザプン、まどろみながら。 ダー、ザプン、静かに息をする。 ダー、ザ…

『なまぼこ』

詩を書きます。No.16 勢いで詩を書いたけど、これは詩なのか? 『なまぼこ』 おあーんたんたん、ぐるる そいや、はりや、たりや なまぽこたりや、なまぼこ、けれけれと おあーん:わたしの。「おあん」でわたし。 たんたん:子ども。幼児。 ぐるる:①車、歯車が…

『ある優しい魔女と少女の話』

詩を書きます。No.15 詩と言うには冗長過ぎる気がする… まあ、詩の定義などよく解っていないけど。 『ある優しい魔女と少女の話』 灰かぶりって名前の少女の話を知っているかい? 彼女の毎日は陰湿で暗澹たるものだったよ。 ある日優しい魔女が来て彼女をお…

『昨日がおわる』

詩を書きます。No.14 深読みせれるほど熟考していない、浅慮な詩だと思います。 『昨日がおわる』 もうすぐ、昨日がおわる 連綿とつづいた昨日が断絶する 特段かなしいことはない 今までがそうだった これからもそうだろう アトロポスの鋏はすぐそこだ 何人…

『あの時の私は』

詩を書きます。No.13 過去を振り返ってみたけど…詩にするとよく解らないな。 『あの時の私は』 シャーペンの芯を折られたからって 何も泣くことない あれは、わざとじゃないのだから 御守りの護符を割られたからって 何も堪えることない あれは、悪意しかな…

『進む道とは』

詩を書きます。No.12 写実力が欲しい、書いていてそう感じました。 『進む道とは』 夜の道、霧の道、目隠し 照らして見ても前が見えぬ 夜の道、霧の道、神隠し 歩いてゆくも後が見えぬ 昼の道、光る道、眼焦がし 日の粉白色上が見えぬ 昼の道、光る道、影焦…

『あの畜生、この畜生』

詩を書きます。No.11 ちょっと文章少ないですけど、構わず投稿← 『あの畜生、この畜生』 わざとスプーンを投げる 人の部屋に勝手に入る 解っていてやっているあの畜生 畜生に人の言葉は届かない なら力で教えるしかないじゃないか これはお前の為だ、お前の…

『にんげんっていいな』、『跳ねっ返り』

詩を書きます。No.9、No.10 隙間を埋めるのってそれはそれで楽しい。 『にんげんっていいな』 朝起きりゃ憂鬱な日が昇り 今日も溜息と家を出る 怒鳴られて貶されて昼が過ぎ 時計の針は進まない 「他の人も辛いのよ」と言われても 私の辛さがなくなる訳じゃな…

『裏口にはご用心』、『言葉の羅列』

詩を書きます。No.7&No.8 掘り起こした詩。No.7が短かったので二つ掲載。 『裏口にはご用心』 赤い土が床に零れている。 ドアの隙間から零れている。 誰かがドアを蹴ったのだろうか? 靴に付いた赤い土がドアの隙間から零れるほどに? 赤い土が隙間を埋めて…

『石ころの効用』

詩を書きます。No.6 珍しくポジティブな詩だと思う。 『石ころの効用』 つま先で石ころを弾いた。 ひざ下まで浮いた石ころは何処へ行く。 決まっている。後は土の上に戻るだけ。 そこら辺の石ころに戻るだけ。 少し目を離せばそれでおしまい。 同じ色と同じ…

『バラッタへの哀歌』

詩を書きます。No.5。 昔の掘り起こしてUP中。 …昔から痛い奴だったんですよ。 『バラッタへの哀歌』 バラッタ、お前はどうして死んでいるんだ? バラッタ、何でいつも死んでいるんだ? 埃まみれの部屋の片隅で仰向けになってご臨終。 バラッタ、お前はどう…