ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

詩を書きます。

『ひとり自由俳句その6』

4月から6月までの期間で、Twitterで私が呟いた自由俳句を転載。 「意味のない数字」でめっきりTwitterで呟かなくなって、数が少ないのは、ご愛嬌? 『ひとり自由俳句その6』 子どもらの、散った庭先、バトの羽。 ちまちまと、終わり夢見て、一編みす。 愚者…

『うつらうつらと』

詩を書きます。 いや、適当に書いていたら、それっぽい気がしたのと。 最近、このカテゴリーに投稿してないな、なんて感じて。 何か、意図があった訳でも、何か、意味がある訳でもない、投げ捨てられた詩です。 『うつらうつらと』 目覚ましを止めて、眠りに…

『雨が降る夜』

詩を書きます。 久しぶりに詩を考えた。 即興で考えた割には出来が良い? 『雨が降る夜』 雨が降る 何故、雨が降るのか? それは、鹿の喉を潤すため 雨が降る 何故、雨が降るのか? それは、ツバメの雛の鳴き声を隠すため 雨が降る 何故、雨が降るのか? そ…

『ひとり自由俳句その5』

3月にTwitterで呟いた俳句。もう、6月なのにね!ちまちまとまとめます。 『ひとり自由俳句その5』 草萌えて、独り草取り、草生える。 ちまちまと、俳句投稿、気のままに。 時期外れ、チョコが無かった、当て付けよ。 さんざめく、雀の歌に、励まされ。 ゾロ…

『油揚げ戦記』

詩を書きます。 久方ぶりの詩です。 出来映えは…よく分からない。 『油揚げ戦記』 立ち上がれ 立ち上がれ 立ち上がれ 油揚げ 立ち上がり 前進だ 前進だ 油揚げ 前進だ 前進だ 油揚げ 前方に 敵影だ 油揚げ 開戦だ 油揚げ 立ち向かえ 立ち向かえ 油揚げ 勝利…

『ひとり自由俳句その4』

詩を書きます。 Twitterで投稿した2月の俳句まとめです。 そして、この投稿で詩が50記事らしい。 実は「閑話休題」も50記事書いていたけれど。 まあ、俳句好きな方は、どうぞ? 『ひとり自由俳句その4』 夢炬燵、こくりこくりと、舟を漕ぐ。 在りし日の、大…

『idiot』

詩を書きます。 最初の一文を最近仕事中にリピートしてます。 ※仕事に対してはストレスレスですよ?単にリピートしているだけ。 それから構想して、書きました。 『idiot』 俺の前に立つな、吹き飛ばすぞ! イチ、ニ、サン!ド派手なコンボ スリー、ツー、ワ…

『油揚げ、ただそれだけのこと』

詩を書きます。 3月17日にナナシノエイト第5夜に参加しまして。 ナナシノエイト "名もなきオープンマイク0 松本編" 第5夜 そこで、油揚げの詩を発表しまして。 uenokoeda.hatenablog.com 思いの外、笑い?があったので、油揚げで詩を何編か編んだ方が良い…

『小雨』

詩を書きます。 『小雨』 小雨が降る。 雨粒が川に降り注ぐ。 降り注いだ雨粒が水泡になる。 水泡が苔の蒸した石に張り付く。 苔の蒸した石に張り付いた水泡が鱗になる。 薄い銀色の光を携えながら苔の蒸した石は一匹の魚になる。 一匹の魚は川を下る。 冷た…

『世界の終わりの前日』

詩を書きます。 『世界の終わりの前日』 夕方のニュース、世界が終わることを知った。 通りで欠勤退職する人が多いのか。 白米を一人でよそう。 早朝の目覚まし、世界が終わる前に会社を休んだ。 電話の向こうの上司はただ一言「分かった」とだけ言った。 マ…

『青い森の怖い魔女』

詩を書きます。 何となく、後ろで音楽が鳴っているイメージで。伝わらないか? 『青い森の怖い魔女』 てぃぐてぃぐてぃぐ びー、がっしゃん てぃぐてぃぐてぃぐ がっしゃがっしゃん てぃぐてぃぐてぃぐ びー、がっしゃん てぃぐてぃぐてぃぐ 昔むかし遠い国…

『告白』

詩を書きます。 昔、バレンタインデーについて書いた詩があったな、と思って発掘。 2月も終わるし、ここら辺で投稿。 来年はチョコレートが食べられるかは謎。 『告白』 2月14日の夕焼け時。 河川敷沿いの通学路。 髪を染めた短髪の少女。 待つ相手は幼なじ…

『ひとり自由俳句その3』

詩を書きます。 1月にTwitterで投稿した俳句。 その3か…思った以上に分量が増えたな…俳句のカテゴリーを別に作ろうかと考え中。 『ひとり自由俳句その3』 父親の、怒鳴る顔見て、首傾げ。 空元気、見せかけ実は、超元気。 あの時の、思いの丈は、燃え尽きぬ…

『聞かれてはならない』

詩を書きます。 全力で嫌な詩です。 『聞かれてはならない』 目にも止まらぬ早さで 死んでほしい 可及的速やかに 死んでほしい 一気呵成に 死んでほしい 疾風迅雷の如く 死んでほしい ちょっぱやで 死んでほしい 手を離して終わりのように 死んでほしい 最終…

『油揚げの行進』

詩を書きます。 工場で延々と続く感じ…です?今日は疲れた… 『油揚げの行進』 油揚げ ぺたんぺたん 裏返し 油揚げ ベルトコンベヤ 運ばれる ういんういん 運ばれる ぺたんぺたん 裏返す ういんういん 運ばれる 油揚げ ぺたんぺたん 油揚げ ういんういん 油揚…

『11のコのはなし』

詩を書きます。 何か四角な漢字があったからそれを使って詩を書いたら怖い詩になってしまった。 読み及び意味は…あえて書かない方向で。 『11のコのはなし』 匚の中に匸としようか とじた口がひらかぬように 凵の中に匸としようか こわれた品がもどらぬよう…

『怠け者の唄』

詩を書きます。SNSを掘り起こしてみたら、見つけた詩 です。ロック調の曲が合うのでは?と言われた記憶があります。 何か、すごい前向きで小っ恥ずかしいです…『怠け者の唄』 母が言うには変わり者 友が言うには無精者 詰まるところは怠け者! 焦りはドコか…

『火曜サスペンス?』

詩を書きます。 オチがない方が良いこともある、かもしれない。多分。 『火曜サスペンス?』 第一発見者 観測されたデータ ダイニングメッセージ 前日のアリバイ 巧妙に仕掛けられたトリック 矛盾する証言 解き明かされる過去の怨嗟 白滝の入った鍋 生姜焼き…

『事の真相は宴の席で』

詩を書きます。 近所の新年会で出席しましたので、何となく思い付いた詩です。 『事の真相は宴の席で』 有耶無耶に為る前に あなたに聞きたいことがある 絢爛豪華な宴の席で 誰かに囁いたあの言葉の真意は? 酒を一献呑んでから?仕方がないですね。 うやむ…

『無題』

詩を書きます。 前回のナナシエイトで披露した詩? いや、やってみたかったことでウケは良く分からないですけど。 実験なのかな?次回に繋がれば良いかな? 『無題』 「よっ」 「よう」 「どうよ」 「まあ」 「どうよ?」 「まあ」 「で?」 「ん?」 「どこ…

『天神さまへの願いごと』

詩を書きます。 苦し紛れの詩だけど。割りと好き。 『天神さまへの願いごと』 龍の鱗を逆撫でて 天変地異を引き起こす 田畑ひび割れ、山崩れ 雷鳴轟き、川溢れ 屋舍燃え尽き、空赤く 大樹横薙ぎ、海荒れて 龍の鱗を逆撫でて 天変地異を引き起こす 人々飢えて…

『ひとり自由俳句その2』

詩を書きます。 Twitterで去年12月までつぶやいた俳句です。 こうやって見ると暗い題材が多いのが窺えます。 『ひとり自由俳句その2』 寿命です、タイヤ買い換え、する嵌めに。 朝降った、雪の幻、一欠片。 喫茶店、コーヒー眺め、三時間。 蝸牛、殻を遺して…

『鯖三度』

詩を書きます。 けったいなのが出来たな…まあ、読んで楽しいってのが一番でしょう。 『鯖三度』 鯖を捌いて鯖の煮付けに さばさば鯖読み去らば三十 サーバントとサバト参加 サハラサハラ歩くラクダ サバイバルのライバル参上 ざぱんざぱん残波さざ波 ジャパ…

『2016年12月6日』

詩を書きます。 古新聞で目についた文字を切り抜いて、遊んでみました。 思いの外、熱中しました。 『2016年12月6日』 「1月末」 君の真珠の心が触れた希望 今までなかった上昇気流から再び実感 6mの大波もう止まらない 筆先に伝える夢の挑戦の延長へ 「評価…

『Alice』

詩を書きました。 以前書いたの歌詞?です。 誰か音楽に仕上げてくれたら嬉しいですね。 『Alice』 合図はノック二回 胸の奥の記号が動き出す 部屋に少女が二人 そして二人の秘密のAlice さあ今日も始めよう! I will Live music! I love Live music! 少女…

『夏の冬景色』

詩を書きます。 以前書いたのを載せます。 出来は割とよくできていて好きです。 『夏の冬景色』 八月、大地に雪が降り積もる 灼熱のアスファルトが白くなる 幻想?夢想?現実ではない あなたの手が冷たいのはきっと雪の性 今日も雪が降っている 明日も雪が降…

『片思いの傷口』

詩を書きました。 こういうのは、短編っぽい気がして詩じゃない気もするけど…どうなんでしょう? 『片思いの傷口』 親指の付け根を切ってしまった 止め処なく血が溢れてくる 冷たい水で全てを洗い流そう でも血は止まらない、止まらない 友達がいうには手当…

『サンタクロース見習いのメモ書き』

詩を書きます。 文法?そんなの知らないよ! 『サンタクロース見習いのメモ書き』 兄さんがプリント1回で出していました 12月7日の日は、学校のクリスマスだって (きっと、楽しみにしている) 兄さんが25日分もあるよ やったーーー しゃけわかめ ジャーカジ…

『頑なに、立ち続け』

詩を書きます。 反復はお手軽だな、と作っていて思いました。いや、何となく。 『頑なに、立ち続け』 頑なに、立ち続け 雨に晒され、風に晒され 頑なに、立ち続け 土埃にまみれ、汗にまみれ 頑なに、立ち続け 太陽に照らされ、月に照らされ 人の形した泥に成…

『夜はこれからさ』

詩を書きます。 『夜はこれからさ』 朝の予定を立てて 昼に予定が変わり 夜は生中をかっくらう 朝はゆっくり起きて 昼は慌ただしく動き 夜は瀟洒な居酒屋に入る 朝は今日を思い描いて 昼は昨日を思い出し 夜は恬淡と酒を呑む 嗚呼、先が読めないな 嗚呼、大…