ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

詩を書きます。

『ファミリーなレストラン』

詩を書きます。 何となく、宮沢賢治…ではないな… こんな店、絶対利用しないけど。 『ファミリーなレストラン』 いらっしゃいませ メニューをどうぞ オススメは 「脳がとろける筑前煮」 「指がしびれる親子丼」 「猫の丸焼き、ラズベリーを添えて」 「道に生…

『言い換えた先にある詩』

詩を書きます。 言葉の寄せ集め、シュルレアリズムのようなモノ。 …まあ、特に意味はないです。 『言い換えた先にある詩』 シンデレラを連れて来よう瑞々しい麦の穂を添えて幼い弟は姉の愛を信じている雷が嘶き雫が大地に染み渡る__________________________…

『青色金魚鉢』、『田園広がる片田舎で』

詩を書きます。 何となく可愛いのを二つほど。 『青色金魚鉢』 青色さわやか金魚鉢 窓観る金魚ぴちゃんと跳ねた 金魚くるくる猫になる 窓ふち飛び降り猫走る 石垣風立つ猫走る 猫がするする鳥になる 羽ばたく青色鳥が飛ぶ 飛んで雲立つ鳥は飛ぶ 飛ぶ鳥ゆるゆ…

『SEIHEKI』

詩を書きます。 以前書き溜めたロック風の歌詞です。 …はてなブログさんに注意勧告されちゃう! 『SEIHEKI』 愛さえあれば変態でも良いじゃあない? 仮面の下に肥大した欲望 大なり小なり皆持っている それを覗くは果たして罪か? Now a Watt?無知に聞いて…

『ひとり自由俳句』

詩を書きます。 Twitterで呟いている俳句をまとめてみた。 思ってた以上の分量でちょっと驚き。 リライト(2016/11/24) 『ひとり自由俳句』 帰宅して、車内で寝落ち、今起床。 ひつじ雲、だけど視線は、手のスマホ。 霜降りの、季節はきっと、肉の味。 深夜…

『逃げる言葉を掴まえて』

詩を書きます。 うん、叙情詩っぽいのを書いたけど、良く解らなくなった例です。 『逃げる言葉を掴まえて』 秋というには寒く。 冬というには緩い。 晴れというには暗く。 曇りというには柔い。 何処かというには知らず。 何処へというには決めず。 何時から…

『月下氷人の名の下に』

詩を書きます。 イメージは狂言、かな?むしろ誰か演じて欲しい。 『月下氷人の名の下に』 月下氷人の名の下に須く縁を結ぶべし。 さもなくば、孤独の上で凍え死ねば良い。 嫌じゃ嫌じゃ、凍え死ぬのは嫌じゃ。 凍えて死ぬのは嫌じゃ。 ならば、縁を結べ。さ…

『夕闇』

詩を書きます。 夕方をテーマに書いた奴。 短いけど、詩ってこんなんな気がする。 『夕闇』 紅の色した ピエロと少女 夕暮れの公園 何処かへ連れてく 誰かの影を踏む 顔の暗いおじさん 黄昏の影の中 手招きしている 街灯に集まる 虫たちの行進 宵闇のマネキ…

『私的解釈現代版「鳴かぬなら〜」』

詩を書きます。 ネタに走った。うん、スベルのも込みでこういう事好きです。 『私的解釈現代版「鳴かぬなら〜」』 1 鳴かぬなら 仕方がないね ホトトギス 2 鳴かぬなら 待って、考えるから あっ ホトトギス 3 鳴かぬなら 百の答えがあり どれも正しく どれも…

『さしすせそ作文』

詩を書きます。 詩とは何か?これは作文? …誰か解説を(いつもの丸投げ) (リライトあり、とりあえず、続きあり) 2016年11月25日更新。 『さしすせそ作文』 さ、最初は拾った栞にカツ丼の写真が使われていて、君に手渡すと恥ずかしそうに俯いて、(何か、…

『音の断片の寄せ集め』

詩を書きます。 一つ一つは無関係だけど、根っこのテーマは一応「声に出して楽しい」にしてます。 『音の断片の寄せ集め』 2016年某月某日 夢を見た。 波にゆられる笹舟に乗って。 ダー、ザプン、まどろみながら。 ダー、ザプン、静かに息をする。 ダー、ザ…

『なまぼこ』

詩を書きます。No.16 勢いで詩を書いたけど、これは詩なのか? 『なまぼこ』 おあーんたんたん、ぐるる そいや、はりや、たりや なまぽこたりや、なまぼこ、けれけれと おあーん:わたしの。「おあん」でわたし。 たんたん:子ども。幼児。 ぐるる:①車、歯車が…

『ある優しい魔女と少女の話』

詩を書きます。No.15 詩と言うには冗長過ぎる気がする… まあ、詩の定義などよく解っていないけど。 『ある優しい魔女と少女の話』 灰かぶりって名前の少女の話を知っているかい? 彼女の毎日は陰湿で暗澹たるものだったよ。 ある日優しい魔女が来て彼女をお…

『昨日がおわる』

詩を書きます。No.14 深読みせれるほど熟考していない、浅慮な詩だと思います。 『昨日がおわる』 もうすぐ、昨日がおわる 連綿とつづいた昨日が断絶する 特段かなしいことはない 今までがそうだった これからもそうだろう アトロポスの鋏はすぐそこだ 何人…

『あの時の私は』

詩を書きます。No.13 過去を振り返ってみたけど…詩にするとよく解らないな。 『あの時の私は』 シャーペンの芯を折られたからって 何も泣くことない あれは、わざとじゃないのだから 御守りの護符を割られたからって 何も堪えることない あれは、悪意しかな…

『進む道とは』

詩を書きます。No.12 写実力が欲しい、書いていてそう感じました。 『進む道とは』 夜の道、霧の道、目隠し 照らして見ても前が見えぬ 夜の道、霧の道、神隠し 歩いてゆくも後が見えぬ 昼の道、光る道、眼焦がし 日の粉白色上が見えぬ 昼の道、光る道、影焦…

『あの畜生、この畜生』

詩を書きます。No.11 ちょっと文章少ないですけど、構わず投稿← 『あの畜生、この畜生』 わざとスプーンを投げる 人の部屋に勝手に入る 解っていてやっているあの畜生 畜生に人の言葉は届かない なら力で教えるしかないじゃないか これはお前の為だ、お前の…

『にんげんっていいな』、『跳ねっ返り』

詩を書きます。No.9、No.10 隙間を埋めるのってそれはそれで楽しい。 『にんげんっていいな』 朝起きりゃ憂鬱な日が昇り 今日も溜息と家を出る 怒鳴られて貶されて昼が過ぎ 時計の針は進まない 「他の人も辛いのよ」と言われても 私の辛さがなくなる訳じゃな…

『裏口にはご用心』、『言葉の羅列』

詩を書きます。No.7&No.8 掘り起こした詩。No.7が短かったので二つ掲載。 『裏口にはご用心』 赤い土が床に零れている。 ドアの隙間から零れている。 誰かがドアを蹴ったのだろうか? 靴に付いた赤い土がドアの隙間から零れるほどに? 赤い土が隙間を埋めて…

『石ころの効用』

詩を書きます。No.6 珍しくポジティブな詩だと思う。 『石ころの効用』 つま先で石ころを弾いた。 ひざ下まで浮いた石ころは何処へ行く。 決まっている。後は土の上に戻るだけ。 そこら辺の石ころに戻るだけ。 少し目を離せばそれでおしまい。 同じ色と同じ…

『バラッタへの哀歌』

詩を書きます。No.5。 昔の掘り起こしてUP中。 …昔から痛い奴だったんですよ。 『バラッタへの哀歌』 バラッタ、お前はどうして死んでいるんだ? バラッタ、何でいつも死んでいるんだ? 埃まみれの部屋の片隅で仰向けになってご臨終。 バラッタ、お前はどう…

『独りよがりのカナシイ』

詩を書きます。No.4 以前書き残してたのがあったので。 …まあ、長いとは思っています。 『独りよがりのカナシイ』 私のカナシイという感情は上手く説明できない カナシイというのは簡単だ でも私のカナシイは言葉だけでは足りない、気がする 私のカナシイは…

『ふのみち案内』

詩を書きます。No.3 気の向くままに。 『ふのみち案内』 からりからり唐草模様 あからさま大泥棒 金銀盗んで姿くらます からりからり街灯行路 あからさま小悪党 鉈を片手に夜道はびこる からりからり唐傘一本 あからさま不幸少女 男を誘い薮へいざなう から…

『あさがきた』

詩を書きます。No.2 何となしに。 『あさがきた』 ひっきりなしに朝を迎える 部屋の中はまだ暗いのに 何度も何度も朝を迎える 身体を起こしてバタンと倒れる も一度起こしてバタンと倒れる 頭が重くて起きられない もしかしたら休んでも良いかもしれない 夜…

『ゆびきり』

詩を書きます。No.1 急にやってみる。 『ゆびきり』 小指がコロンと転げ落ちた コロコロロ、落ちていく 約束違えたのは、誰? 人差し指、後ろ指、やーいやーい コロコロロ、やーいやーい 約束破いたのは、誰? 薬指、紅指し、化粧直し ほろほろ涙、化粧直し …