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ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

高齢になってからのペット飼育は、自身が亡くなった後の世話を考えるべき。

ペット用吸水シートを取っ掛かりに考えます。

 

犬とか猫とかが室内でトイレをするために敷くペット用吸水シート。

我が家の預かり犬もご多分に漏れずお世話になっております。

 

結構しっかり吸収してくれるんですよね。

吸水シートの上でしてくれれば。

家に帰ると、廊下に台所にリビングに至るところに排泄しています。

 

仕事柄、排泄物を処理してますし、私自身が大雑把な性格だから犬の糞くらいぱぱっと片付けますけど。

これが自分の部屋だったら、鞭でしばき倒すことに。

パーソナルスペースに糞はやはり置きたくない。

まあ、階段を昇れないから、二階にある私の部屋には入れないんですけどね。

 

水洗トイレは地球規模で言うとそれほど普及していないらしいです。

また、下水と上水が別けられていない事例もあったり。

長寿世界一を誇った日本の陰には清潔なトイレの存在はあるのかな?と考えます。

 

部屋をリフォームや建て替えをする時、トイレの位置は変えない方が良いとのこと。

認知症になった時、同じ場所でする行動を取る、みたいです。

聞いた話しでは、リフォームしてトイレのあった場所を中庭にした所、認知症になった父が中庭に出て用を足していた、とか。

 

何が言いたいのか、と言うと特に言いたいことはないけど。

あえて何かしら言うとするとするならば。

 

高齢になってからのペット飼育は、自身が亡くなった後の世話を考えるべき。

 

実際、今預かっている犬の前の飼い主さんが亡くなってしばらくはどうしようか?という話になりました。

前飼い主さんの娘さんはアイルランドに住んでいて、犬も高齢。連れて行く訳にはいかず。

一応、前飼い主さんの娘さんの息子さんがいたので一時的に面倒を見てましたが、東京に就職が決まって振り出しに。

そこで近所のよしみで私が面倒を見ることに。

 

一緒に住んでみて、この排泄のオンパレード。せめて糞は踏まないで!と思う毎日。

のんびり過ごしてますけど、犬は犬で災難。

何せ四六時中家にいないから、前みたいな決め細やかな世話、とは程遠く…

誰かが悪い訳ではないけれど。居なくなった後も周りに少なからず影響を与えているのです。

 

実家にも一匹犬が居ますが、今の犬が亡くなったら、「面倒が見れない、可哀想」とは母の談。

ペットを飼うことは構わないんですけど、生き物を飼う責任は伴うもの。

自分が寂しいから、と飼い始めて、先にぽっくり逝ったら遺されたペットは最悪保健所での殺処分。

偶々運が良かっただけです、預かり犬。

 

あと、出来れば、トイレトレーニングの躾とかもして頂けると後世の人間には助かります。

…これはちょっとした愚痴ですね。でも、大事。

 

嗚呼、下で鳴いている。お前の主人は帰って来ない。

せめて最後までお前の家で穏やかに。

 

ペットを飼うことを検討されている方、ご一考のほど、宜しくお願いします。