ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

妄想で泣くのは、正常だ。

目薬を取っ掛かりに考えます。

 

目が乾いてしぱしぱすると潤すために差す目薬。

そう言えば、ここ数年は目薬を差してないことに気付きました。

 

「二階から目薬」とは回りくどいことを言うそうですが。

最初に聞いたときは、その様子を妄想してクスクス笑ってしまいました。

「ねぇ!早く差してよ」「五月蝿い!今、最適値を計算しているところだ!」みたいな?

まあ、無謀だよな、みたいな。

 

あ、もういこう!

あえて、言い切る。

 

妄想で泣くのは、正常だ。

 

皆さんは妄想で泣いたことはありますか?

私はあります。

感情移入しまくって、ガチ泣きしました。

え、したことないですか?そんなことはないはずです。

取り合えず、私の弁を聞いてください。

 

妄想、自分の立ち位置や内容は人によって違うでしょうけど。

私の場合はアニメ的描写の作者視点です。

漫画ばかり読んでいるので、実在する登場人物はいません。

また、私自身は作者の立ち位置なので、キャラクターが動くのを楽しんでます。

気に入った話はリピートして何度も妄想してます。

 

女性の妄想は自身が主役とする場合が多いんですかね?

漫画「高台家の人々」のヒロイン木絵は自身が主役にすることが多々あるので。

あ、私の知識は大抵漫画からです。

ぼっち故に実在する場面での経験が乏しいので、妄想する内容は主にファンタジーです。

 

妄想とはクローズドな世界です

誰かに伝える必要はありません。

如何なる禁忌も赦されます。

如何なる制限も受けません。

内へ内へ向かっていく、自分だけの世界です。

 

しかし、妄想をしているだけでは生きてはいけません。

働かなければならず、人と繋がらなければならず、外に向かわなければなりません。

そうしなければ、死んでしまうから。

 

なら、妄想は何のためにあるのか?

妄想とは娯楽です。

自身の「ああだったら楽しいな」、「こうだったら怖いな」と世界を設定し、バーチャルに耽るが如く行いです。

 

では、娯楽とは何か?

娯楽とは、日常に刺激を与えること。

起きて働いて勉強して寝る、と単調に成りやすい日常に非日常を取り込むことで刺激にする行いです。

 

では、日常に何故刺激を与えるのか?

日常に刺激を与えるとは、感情を揺さぶることです。

感情が揺さぶられないということは、無感情になると言うこと。

人は記憶するのに感情が必要です。感情が栞になって記憶を呼び起こす訳です。

無感情になるということは、何も記憶しないと言うこと。つまり、死んでいるのと等しくなります。

 

なので、妄想とは人らしく生きるためにするのです。

よって、妄想で泣くことはむしろ至極自然なことなんです!

Q.E.D. 証明終了。

 

ふふふ、強引に証明してやったぜ。

因みに《ブログチャレンジ》の「電車の中で書く」もやったぜ(文章の半分は電車内)

ざっとこんなもんさ!

…しかし、言い回しがあれだな、二階から目薬だな。

 

皆さんに良き妄想が訪れますように。