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ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

人を愛さなければ、結婚も出来ない。

結婚を取っ掛かりに考えます。
 
以前に考察をした奴を載せるのに「物」縛りは厳しいな、と感じており。
5000文字のを掲載するのに、「物」ではなくしてしまったので。
ちょっと「物」縛りを一時的に止めて、考察した奴をまとめて載せようかな、と。
まあ、弾切れしてから、「物」縛りに戻します。
 
さて、現時点(2016年12月)の私の年齢は29歳、来年の5月で30歳になります。
この年齢になると「結婚」の二文字がちらつきます。
と言うか、もう相手が居ないとヤバいのだけれども。
しかし、年齢=彼女いない暦な私にはピンと来ません。
 
そも、結婚はしなければならないのでしょうか?
ご近所さんの話題でも「普通」にするもののようです。
私にとって「普通」ほど恐ろしいことはないのですが…
 
ならば、何故結婚をしなければならないのか?
私なりに考えたのは以下の通り。
1、歳を取って独りだと寂しくなるから。
2、子孫を残すため。
3、死んだときの事務処理等の手続き。
4、世間体。
 
このことを私に当てはめて一つづつ考えてみます。
 
1、歳を取って独りだと寂しくなるから。
これは人との関わりが「普通」にある人が前提ですね。
しかし、私の場合基本がぼっちでして。
そして、ぼっちでの楽しみ方を既に体得していまして。
更に彼女なんて持ったことがないから寂しくなるとか言われても…
もっと言えば私の場合、寂しくなることに逆にテンションが上がりそうですし。
これを理由には出来ません。
 
2、子孫を残すため。
父がよく「家を潰す気か!」と言います。
これは私と言うより親が心配している訳ですけど。
家督が潰えることは避けたいってことでしょうか?
しかし、生物的に環境に適応出来なかったものは自然淘汰されますし。
私が今まで彼女が出来なかったのは適応できない人間だからで。
そんな遺伝子は残すべきではないでしょう。
より良い社会の実現にはより良い遺伝子を多く残すべきです。
故に家督を残す理由がありません。
家督だけを残したかったら養子でも取れば良い気がしますし。
これを理由にするには弱いです。
 
3、死んだ時の事務処理等の手続き。
死んだら誰が看取ってくれるんだ、とか。
葬式も上げてもらえないのか、とか。
しかし、この問題も大した事がないような。
独身で亡くなれば、行政が処理して頂けるはずです。
「人様に迷惑をかけるな!」と言う方がいました。
しかし、そも家族だったら迷惑をかけて良いのか?
元を辿れば赤の他人なのに、家族であれば迷惑をかけて問題がない?
それは何だか違うような。
死んだらどうせ迷惑をかけるなら、後は生きている方々に任せたいです。
これも理由にはなりません。
 
4、世間体。
周りが言うから結婚した。
私の場合、これが大きい気がします。
気にしなくても良いけれど、ご近所付き合いを続けるなら…
しかし、ある程度の年齢に達したら、周りも諦めてくれるかも?
あー、それだったら別に圧力に屈しなくても良いのかな?
しかし、周りの目は気になります。
これが理由になりそうです。
 
結婚をする理由が見つかりました。
しかし、今度は相手がいるのか?となります。
世間体を気にしても相手がいなければ出来ません。
 
そも、結婚とはお互いに好きな人同士であることが望ましい訳で。
つまり自然と一緒に居るのが「普通」で。
子どもが出来るのが「普通」で。
死んだあとも面倒を見てくれるのが「普通」な訳で。
 
人を愛したことのない私にはこの前提では成り行きません。
そして、世間体だけを理由にした結婚は中身が伴わないでしょう。
 
あえて、言い切る。
人を愛さなければ、結婚も出来ない。
 
…私は「恋」をしたことさえありません。
つまりは結婚は不可能ということです。
 
まあ、解っていましたけどね。高校の時から既に。
改めて考察するとやっぱ無理なんだろうなー、と。
よく「そう言っている人がすぐ結婚するんだよ」とか言う人がいますけど。
相手がいない、好きになったことがないのに説得力0ですよ…
 
好きな人がいるなら、結婚したら良いでしょうね。
あ、私のことではなくてね?
色々と過程は飛ばしてますけどね?
つまりは、そういうことでしょう。
 
あーあ、残念。もっとぼっちを極めよう。