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ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

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広島では遊び倒しました。

厳島神社がある宮島や原爆ドーム、まんが図書館と大いに楽しみました。

ただ、実はそれ以外の部分、ホテルで過ごす時間も中々長く取っていました。

 

初日の19時から翌朝の7時までと、2日目の20時から翌朝9時までの合わせて25時間。

初日は新幹線で寝たので4時間睡眠。2日目も体力に余裕があって4時間睡眠。合わせて8時間ほど寝ました。

すると差し引いて17時間、起きていたことになります。

では、その17時間を何をして過ごしたのか?

 

半分はインターネット徘徊、残り半分を小説を書いてました。

締め切りに追われて缶詰めする作家のようなことをしてました。 

広島まで来て何してるの?と呆れられそうです。

けれど、終盤まで手をかけているのに牛歩の如く進まない小説に煮え切らなくなってましたので、ここは一気呵成に進めようと意気込んでました。

 

結果…完成しました。

いや、まさか完成まで持っていけるとは…嬉しい誤算です。

缶詰めというのは、効果があると今回実感しました。

 

さて、小説の投稿は…全部で3万文字オーバー…分割した方が良いな…

さっき、スマートフォンでやろうしましたが、分量が多過ぎて動かない…

帰ってから、分ける作業をします。

 

投稿します。

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スマートフォンのつながり予測欄で全く知らない言葉が出てきた。

「で」と書いたら「デュベティカ」が一番最初に表示された。

でゅ、でゅべてか?何ぞそれ?

あまりに馴染みが無さ過ぎて、ティンカーベルのいとこの名前かと考えた。

 

無意識にそんな言葉を書くだろうか?

気になり過ぎて気が触れそうになるので、検索してみた。

どうやら、洋服の用語っぽい…?

画像検索に切り替えるとダウンジャケットがずらり。

デュベティカはダウンジャケットの言い換え?ズボンはパンツ、下着はインナーのようなこと??

 

しかし、説明をながら読みするとどうもダウンジャケット≠デュベティカな雰囲気。

もしやブランド名なのか?と思い付き、「デュベティカ    ブランド」で検索し直すと…

出ました、デュベティカのホームページ。

duveticaについて | DUVETICA

 

それによるとこう書かれてます。

以下引用。

DUVETICA(デュベティカ)はイタリア・ベニス近郊のMogliano Veneto(モリアーノ ベネト)で、2002年よりダウンのスペシャリストたちが集結してスタートしたダウン専業のブランドです。
A combination of "Duvet" and"Etica"
ダウンジャケットがヨーロッパで普及し始めたのは、1950年代初頭の頃になります。主にフランスを中心に普及しましたが、DUVETICAはその起源となるフランス・PERIGORD(ペリゴール)地方で採取されたダウンのみを製品に使用するという拘りを持ち続けているため、フランス語のダウンを表す "Duvet(デュベ)"をブランド名の頭に置いています。そして、「倫理・道徳」を意味するイタリア語"Etica(英語:Ethics)"、この2つの言葉を掛け合わせることで「モノ作りをする人々とその環境に対する尊重」と「素材の価値を損なわない製品をお客様へお届けする努力と誠実さ」を象徴し、この造語をブランド名に採用することになりました。

 

ほう。イタリアね…うん、知らないな。

ユニクロで大抵済ませる私には縁遠い店です。

それとも、このブランドを買わそうとする見えざる何かの陰謀か…?

まあ、2秒で忘れるからどうでも良いか。

 

私が言いたいことは一つ。

つながり予測欄に潜む陰謀には負けないっ!(勝てるとは言ってない)

 

投稿します。

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昨日から広島行脚をしています。

厳島神社を含む宮島観光は一日でも飽きないですね。

次いでに原爆ドームに行って、撮影しました。

 

今日は午前は公立で唯一のまんが限定のまんが図書館へ。

f:id:uenokoeda:20170526095944j:image

 

案内板で見つけました。

ここでちょっと漫画を物色して楽しみます。

その後は、広島土産を買って、名古屋の友人に会って夕食をして、どっか適当に泊まって、朝一に帰宅予定です。その晩に仕事だけど、余裕で睡眠時間あるし!

 

あー、連休万歳!もう最高かよって気分です。

まあ、散財もしたから、次回の3連休は車内泊ができる範囲内の都府県で考えます。

とかく、時間になったので、行ってきます!

 

投稿します。

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今、広島にいる。

厳島神社に行きたかったから。

出かけるのにそれ以上の理由が必要だろうか?

 

私の住んでいる所から5時間あれば愛知県名古屋市まで行ける。

即ち、その近隣付近の都府県にも行ける。

こういう時、長野県で良かったと感じる。大方近場だ。

 

いや、近場なのだ。私の感覚でいうと。

私の感覚だから、長野県民の感覚ではない。

しかし、8時間あれば奈良、京都も行ける。十分に私の行動範囲内だ。

2連休なら遊ぶ選択肢の中に入る。

 

然れど、流石の私も10時間の高速道路を夜勤明けで行くのは命の危険を感じるから新幹線で行った。

しかし、夜勤明けでなければ、自動車で向かった。

下道10時間運転は既に複数回経験済みだ。

むしろ、経験したからこそ今回は命の危険を感じたのだが。

 

何処かに行くのに大した理由は必要ない。

面倒よりも行きたい気持ちが上回るかどうかの、それだけの話。

 

とりあえず、厳島神社に着いたらこの記事に写真を載せます。

 

投稿します。

 

2017年5月25日9時50分

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@言い訳のためにはてなブログをしている。

かなり久方ぶりにブログ運営について書こうと思い立つ。
事の発端は購読しているブログの一つに、気になる記事があった。

はてなブログをはじめて良かったこと - だいたい日刊 覇権村

何でもマイお題で皆さん?に聞きたいことらしい。
マイお題…そう言えば、そんな機能もあったな…と他人事。基本他人事で済ませる。
そして、そのお題目がタイトル通り、「はてなブログをはじめて良かったこと」だ。
ぬんとなしにやってみようと考える。
(無断でやり始めるけど、大丈夫だろうか?少し心配)

お題「はてなブログをはじめて良かったこと」

さて、はてなブログをはじめて良かったこと…良かったこと…何かあるか?
こう、パッと思い付かないな…
完全に私の為に書いているけど、具体すると何だろう…?

このブログは9月の初旬にはじめているので、そろそろ9ヶ月になる頃合いだ。
そして、12月辺りを除いて毎日投稿している。
そんな当ブログのPVは平均20PVだ。
9ヶ月、ほぼ毎日投稿して20PV。ある時期には10PVを割り込む時もあった。

収益化など以ての外だ。
はじめて良かったかどうかははじめる前とはじめてからの変化があるだろうが、9ヶ月、ひたすら詰まらないことを書いただけ。
桜は咲いて散ってもバス停の案内板は微動だにしないような変わらなさ。
変化があったとしても運行時間の昼の時間が10分ずれたくらいの微妙なものな気がする。

だから、私にとって良かったこと、と決め付けるならば。

言い訳のためにはてなブログをしている。

人付き合いが苦手な私はSNSでも孤立しがちだ。
他人に興味が薄いのが投稿の端々で読み取れるのか、気付けば交流している人は極々僅か。
そのくせ、放置癖があって3ヶ月4ヶ月放っている。
普通だったら辞めるだろうけど、何故かどのSNSも続けている。
それは、「SNSをしている」という事実が人との関わりを維持しようとしている、「普通の人」のように装えるから。
ブログは一方通行な感じが私に合っていて、繋がりを持とうとしているように見えなくもないのが良かった点その1。

当ブログは収益を目的にしていない。
当ブログは「継続」そのものに重きを置いているとも言える。
私は兎に角「継続」することが駄目だ。
何かしらやりたいこと、頑張らなければならないことを「継続」しようにも、いつも頓挫している。
クソ以下のグズな私はいつも約束を破っている。
「継続」をすること、例え内容がスッカスカでも「継続」している。
私はこれだけ書いているのだ、という自己弁護のためのブログだ。
何とか今日まで「継続」の体を成しているのは良かった点その2だ。

私の思考は危険思想だ。
それで人生を修正せざる得ないことになった。
それでも自分の考えを言葉にしたい構ってちゃんな私は策を弄する。
即ち、「詰まらない」こととしてしまう。
私にとって「詰まらない」ことでも他の人にとっては面白いことかもしれない。
「詰まらない」ことを突き詰めることと言うのがこのブログの趣旨だ。
そして、私の言葉は私が気付かない内に過激になったとしても当ブログにおいて等しく「詰まらない」こととなる。
私の為に、「詰まらない」ことが書けるということが良かった点その3。

他にもあるような気がするが、悉く私の為の「言い訳」だ。
本音しか書いてないが、あの手この手でぼやかして建前にしている。
大変面倒な私にはてなブログは寛大だ。

はてなブログをはじめて良かったことは、私が言い訳に利用しても許容してくれること。

んー、ネガティブ!
いやー、これ、また避けられるかな?
…まあ、こういう思考なのです。

皆さんはどうでしょうか?