ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

323

向かっ腹が立った出来事があった。

冷静に考えれば、100%私が悪いし、相手も言っていることは間違っていない。

しかし、嫌な気持ちになったので、デトックスするつもりで書く。

 

相手を仮称Oさんとしよう。

私は夜勤のフルタイムで19時からラインが止まるまで働くが、Oさんはショートタイムで22時から翌日の2時まで働く。

Oさんの主な仕事は、フルタイムの人が軽食休憩の1時間やトイレ休憩をするために抜けたラインの仕事を代わってラインが稼働し続けるようにすることだ。

 

それで、私が0時頃にOさんが私の軽食休憩のために来たのだが、すでにカッカとしていた。

私に向かって「ご飯に行け」と結構語気を強めで言ってきた。

私はOさんに対して何もしていないのに、どうして威圧する言い方をされるのか疑問に感じながら休憩に入った。

 

休憩後、Oさんが大変、怒っていた。

 

Oさん「今、何時だっ!お前、何時に休憩したっ!」

私「(夜の)12時に行きました」

Oさん「5分過ぎているじゃねーかっ!」

私「…そうですね」

Oさん「…このことは、リーダーに言うからな」

私「分かりました」

 

遅刻したのは私なので、怒られるのは仕方ない。

しかし、どうにも腑に落ちない。

私が5分遅れたことに怒っているというより、別の事で怒っていたことの八つ当たりをされたような気がしてならないのだ。

 

そも、5分遅れたことがそんなに腹が立つことだろうか。

それが30分だとか1時間だとか戻ってこなかったら、ブチ切れても致し方ない。

しかし、5分、誰かに呼び止められたらそれ位は経つし、厳密に言えば、到着した時間は5分より短い時間だったように感じる。

 

ただ、5分、遅れたことは間違いないので、報告されるのは私のミスで、私の責任だ。

と考えていたら、Oさんがやってきた。

 

Oさん「今、報告したからな、こんなことを続けたら、次どうなるか分からないぞ」

 

疑問に感じる、何故、わざわざそれを私に言いに来たのか?

疑問に感じる、さっきまで怒っていたのに、何故、今はちょっとニタニタ笑っているのか?

疑問に感じる、ショートで契約社員であろうOさんが「次どうなるか分からないぞ」と言うのは可笑しくないか?正社員でもないのに。

 

Oさんのこの威圧する態度が腹が立って仕方ない。

より厳密に言えば、私はOさんの威圧する今回の態度に対して、不愉快で気持ち悪くなっている、が正しい。

実は、このタイミングで初めて気付いたが、怒声で言われると、私は萎縮してしまうらしい。

 

内蔵が縮む感触と、心臓の鼓動が早打ちになる感覚があった。

この現象に、私は顔に笑顔を作ったり、肩を竦める動作をして、ストレスと逃がそうと試みた。

また、どうして、私は不愉快なのか思考し、原因を突き止めようとした。

 

2時間ばかし、ストレス減退する動作と思考ブーストを加速させながら、今回のことをまとめた。

私がクソ野郎なのは事実で、遅刻は悪い。

しかし、物には言い方というものがあるだろう。

そして、厳しい言い方でも、その場でパッと終わらせれば良かろう。

ただ、Oさんの言い分は正しいので、気を付けよう。

 

因みに、その後、リーダーに「遅れたの?」と聞かれたので「済みません、5分遅れました」と答えた。

するとリーダーは「…ああ、5分…気を付けてね」と最後はボソッと言うような感じで去っていった。

…まさか、「遅刻して来た」しか言っていないのか?

ただ、「遅刻して来た」だけでは実情が伝わらなくないか?わざとか??

 

帰りがけにしつこくモヤモヤしてしまう粘着質な私は、ここで発散する。

しかし、一体、何にあんなに怒ることがあるのだろうか?

生きていて、怒ることなんて実際それほどないと感じるのだが…?

 

デトックスしてきたので、このまま投稿する。

321

主に寝た休日であった。

シャワーを浴びたり、ネット徘徊したりする時間もあった。

しかし、主だった時間の使い方は、睡眠であった。

 

19日の10時頃から22時頃まで寝て、記事作成やら何やらで日を跨ぐ。

それから、20日の1時頃から7時頃まで寝て、ご飯を食べるやら何やらして過ごす。

それから、9時頃から18時まで寝て、仕事の支度をして出た。

 

12時間+6時間+9時間=27時間くらい寝た計算だ。

お陰で身体は絶好調だ。

疲れが抜けて、良い感じに心臓がリズミカルに鼓動している。

 

それにしても、私が「寝る」ことをよく記事にしているが、どれくらいの人が私を「寝る」人と認識しているだろうか?

最近読んだSNSに関する記事で、興味深いことが書いてあった。

人は同じことを何度も書いても、直ぐには伝わらない、とのこと。

 

その記事を書いた人(仮称Yさん)は何度も「自分はカレーが好物だ」とすることをSNSで発信していたそうだ。

そして、つい最近、Yさん主催のイベントを開き、大勢の人が集まった場で、「私がカレーが好物なのを知っている人?」と聞いたそうだ。

その時、手を挙げた人はほとんどいなかったそうだ。

 

Yさん主催のイベントに参加した人は、Yさんとの繋がりがあったからで、高確率で「カレーが好物だ」と書かれた記事の載っているYさんのブログを知っているはずだ。

何だったら、記事も読んでいる公算も高い。

それなのに、「カレーが好物」であることを知っている人は、ほとんどいなかったのだ。

 

そう考えると、私が「寝る」ことを何度も書いても、私が「寝る」人であることを覚えている人はそんなにいないのだろう。

毎日、詰まらないことを積み重ねているから、些末なことと流されるのは当然か。

気にするのは、結句、同じことを書くことを知っている私だけのようだ。

 

少し、気が楽になる。

これで大いに寝たことを記事にできる。

誰も覚えていないのなら、何度書いても問題なかろう。

 

そうは言っても、書く角度は変えていこう。

もし、覚えている人がいたら、申し訳ないから。

同じ内容だと、私が飽きてくることも角度を変える事由ではある。

 

くるくると鼻歌を歌いながら、投稿する。

320

毎回、仕事が終わった後の休日は、風呂に入ろうと考える。

まず、身体を清めたい、と一心に考える。

家で荷物を置き、ご飯を食べている間も風呂に入ろうと考える。

 

しかし、布団の敷いてある部屋に入り、ドカッと座ると急にぼんやりしてくる。

後少し、後少し、と座り続けていると、段々と眠くなる。

気付けば、横になって、だらだらし始める。

 

横になってだらだらし始めると、今度は寝たくなる。

のろのろと起き上がって、寝間着に着替え、もぞもぞと布団に潜る。

そこからスヤスヤと寝始めて、1日が終わる。

 

最初の「風呂に入ろう」と考えていた私は、ものの数秒で脳内からすっぽり抜け落ちる。

アトピー性皮膚炎だから、清潔にしないと痒みで引っ掻き傷だらけになるのに。

私の中の睡眠欲の派閥の何と強いことか、私の脳の中枢に多大な権力を発揮している。

 

今しがた起きて、じっとしていると、皮膚の内側がもぞもぞと動き出す。

痒みのデモ行進で私に現状の悲惨さを訴えてくる。

そうして、毎回、次の休みこそはまず風呂に入ろう、と考えるのだ。

 

いや、考えるだけでなく、実際にそうした行動に移せるように仕組み作りをしなければならない。

どう考えても、布団のある部屋に入った瞬間にぼんやりしてしまう。

ぼんやりしないためには、そも、部屋に入っても座らない工夫が必要だが、果たしてそう上手く行くだろうか?

 

考えてみて、実はそれほど悔恨の念には駆られていない。

痒みが映画館の上映の最中、大声で騒ぐ子どものような、煩わしさがある。

しかし、この痒みはきちんと清潔にすれば良いだけだ。

 

逆に言えば、寝て起きてから入れば良いだけだ。

今から用意するのが料理の最中にマヨネーズが切らしていることに気付いて、スーパーに買いに行かねばならないような、煩わしさがあるだけだ。

しかし、用意すれば、後はのんびりと過ごせる。

 

仕組み作りはまた今度にしよう。

まずは、さっぱりとしたい。

今から面倒だが、シャワーだけでも浴びよう。

 

後回しにして、結句、仕組み作りはしなそうな確信があるが、勿論、棚に上げる。

良いのだ、本当に困ったら、棚から下ろせば良いのだから。

自分の欲求に素直であることは良いことだ。

 

たらたらと不精の言い訳をしながら、投稿する。

319

うだうだと考える雨降るお昼時、多少暑くなるくらいにストーブを焚く。

からからに乾く喉を潤す、600mlペットボトルのコーラが美味い。

あーあ、このまま仕事にならなければ、尚良い。

  

しかし、仕事をしなければお金が得られない。

お金がないと食べ物が買えない。

食べ物が買えないと、空腹になり、やがて昇天する。

 

しかし、別にお金がなくても生きていけそうな気もする。

要は、食う寝る住むが確保できれば良いのだから。

上手い具合に食べ物が手に入らないものだろうか?

 

地獄のように長い人生で、「仕事」で占める割合はとても大きい。

だから、その一番大きい割合の部分を自分自身が納得するものにしなければならない訳で。

しかし、不満があるとすれば拘束時間が長いくらいで、それ以外は納得はできる。

 

あーコーラのシュワシュワがたまらないなー、と半分ほど飲んだペットボトルを机に置く。

そう、私の幸せなど、このコーラで満たされる程度の、小さいことなのだ。

これ以上の幸せを、どうしても欲しいと希うほどでは、ない。

 

心が揺れる、辞めて何になるのか?

この炭酸の弾けで済むのなら、現状のままで良いのではないか?

じっとしていると、喉が渇いて仕方ない。

 

コーラがあるから幸せだ。

なら、コーラがなかったら?

温め過ぎた部屋にいるのは、苦痛ではないか?

 

いやいや、部屋を暖めたのは私で、着け続けているのも私だ。

嫌なら、止めれば良いし、部屋から出れば良い。

何も難しいことではない。

 

それに、コーラがなくても、水道水が出る。

きちんと消毒された水は、きっと乾いた身体に沁み渡るだろう。

何なら、外に出て、お茶でも何でも買えば良いのだ。

 

そう、幸せだし、現状を決めたのは私だ。

なのに、喉の渇きが気になるのは、何故だろうか?

本当は欲深いのに淡白な振りをしているだけ、なのか?

 

コーラをあおってから、残り僅かな黒い液体が入ったポリエステルの容器を軽く振る。

シュワシュワと凸凹のある底で弾けて容器の内側を幾つもの泡が張り付き、また底に戻っていく。

私の幸せも残り僅かだ、と気取って、背に立つ知っている誰かに気付かない振りをする。

 
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そろそろ寝よう。

寝ないから、余計なことを考えるのだ。

全く、昨日から、全く。

 

耳元で急に囁くのは驚くから止めて欲しい。

 

何もかんも目を閉じて、投稿する。

318

身体の芯から疲れた為か、少し寝坊した。 

ほんの10分だけ、寝坊した。

就業時間に間に合わせる為に、いつもしていることを省略した。

 

トイレで小用を足すのを省略した。

水を飲むのを省略した。

これで2、3分くらい短縮した。

 

それから、移動は早足に移動した。

500mほど離れている駐車場から玄関までを小走りした。

これで2、3分くらい短縮した。

 

後は、祈った。

夕礼に間に合うことを祈った。

就業時間はギリギリだ。

 

それとなく、工場内で様子を見る。

どうやら、夕礼はなく、夕礼の時間に準備に当てた。

5分の短縮、祈りが届いた。

 

身体の芯からの疲れを帰ってから癒したい。

この疲れが遅刻を誘発してしまう。

しかし、今日は長そうだ。

 

明日も明後日も仕事だ。

疲れを取らないと遅刻するかもしれないのに、間に合わせると疲れが取れない。

何かがおかしいが、何がおかしいのかは分からない。

 

もっとゆっくり生きたい。

早送りのような人生など真っ平だ。

一時停止でしばらく留めたい、寝てしまいたい。

 

多少、急いだからか、息が熱い。

この熱は、疲れからの熱か?

もっと身体の信号に目を向けたいのに。

 

帰ってからうだうだ考えようと決めて、投稿する。