ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

134

目覚ましアラームを止めてみた。

目覚ましアラームで起きても、眠いのがどうにもならないから。

 

遅刻するのは良くない、と考える。

だから、目覚ましアラームを出かける時間の1時間半前、1時間前、30分前の3回、鳴るようにしている。

 

しかし、起きても最近は頭がぼやっとしている。

それは、眼鏡を外して見たランドルト環のような、ぼやっとした感じだ。

とにかく、寝たい欲求がとても強い。

今回は前日が寝るのが遅かったこともあり、何時にも増して眠かった。

 

だから、目覚ましアラームが鳴らないようにした。

どうしても起こされたくなかった。

スマートフォンの電源を落として、眠りについた。

 

目が覚めて、飛ぶ鳥を落とすように、勢い良く起きた。

外が暗くなり始め、これは遅刻したかもしれないな、と半ば諦める覚悟をした。

しかし、時刻は出かける30分前、大変丁度良い。

 

目覚ましアラームで起こされなかったからか、すこぶる体調が良い。

本当にしっかり寝れたように感じる。

 

そして、気付く。

目覚ましアラームがない方が気持ちが楽になっている。

 

遅刻しないようにと3度鳴るようにしていたが、止めるのが面倒になっていた。

今回、目覚ましアラームを止めたら、その煩わしさから解放された。

心も身体もスッキリしている。

 

もしや、いつも眠い眠いと言っているのは、目覚ましアラームのせいか?

否、目覚ましアラームは良い仕事をしていた、何度遅刻するのを防いでくれたか。

眠い眠いと言っていたのは、他ならぬ私だ。

 

しかし、今回のことで目覚ましアラームを利用するのは止めようと考える。

遅刻するリスクより、眠れた実感のリターンが大きかったから。

しばらく止めてみて、問題ないなら、そのままにしよう。

 

目覚ましアラームを止めてみた。

意外に何とかなって驚いている。

自分の身体のリズムをもう少し信用しよう、そう考える秋の夕暮れ。

 

投稿します。

広告を非表示にする