ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

1023

劇団ぱすてるの再開に伴って脚本を書いた。

「くれぱす」用脚本と「てれぱす」用脚本だ。

微細な内容についてはネタバレになるので書けないが、タイトルと何となくの構想でもつらつら書く。

 

「くれぱす」用脚本のタイトルは「クレイジー・アンサー」だ。

「クレイジー・アンサー」は、役者2人での劇だ。

その役者は、ぱすてるの狂人である私「カミちゃん」とぱすてるの副主宰である「りょうちゃん」である。

 

脚本構想は設定ありきから着想して書いた。

提示された設定を積み重ねていくイメージだ。

それを読んだ副主宰の脚本の所感は「カオス煮込みうどん」だ。

 

我の強い2人がカオスな設定の劇をする。

ある意味で役者力が試される脚本かもしれない。

まずは、台詞を覚えなければ…と今は考えている。

 

「てれぱす」用脚本のタイトルは、「ピース・エンド」だ。

「ピース・エンド」は声劇用として書いた。

役者は、ぱすてるの女性陣「ふーちゃん」、「くるみ」、「ふじりな」の3人だ。

 

声劇なので、会話主体である。

今回は日常系というオーダーを頂いたので、ほわほわした会話を心がけた。

私の得意とする無意味な会話だ。

 

10分1話分として、3話書いた。

実際に3話全部やるのかは、演出と相談かもしれない。

非常に楽しみである。

 

「クレイジー・アンサー」と「ピース・エンド」。

上手くいけば、私の書いた脚本2本が演じられる。

喜ばしい限りだ。

この脚本は、上演終了後に当ブログにも上げる予定だ。

 

脚本裏話も書きたい気もするが、それはまた今度に。