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ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

花より団子も良いけれど、花は花で楽しみましょう。

〇〇を取っ掛かりに考えます。

花見を取っ掛かりに考えます。

 

時間ギリギリまで粘って粘って眠ると、残り1時間で日が変わるってよくありますよね?

今、書き始めが23時です。おそらく、駄文になること請け合いです。

うーん、今日は割と書こう!という気持ちがあったので、癖になっている気がします。

 

癖になっているからと言って、「書かない」と言う選択はしません。

今日も今日とて駄文をこしらえてまた一つ積み上げるのみです。

 

さて、本日の栓なき話は、花見についてでも。

春まではまだ遠く、これからより寒い2月。少し気が早いかもしれません。

でも、花見の本来見る花は「桜」ではなくて「梅」であるのはご存知ですか?

奈良時代に花見の原型があって、その時に見ていたのは梅だったそうです。

 

そして、関東地方だと2月中旬には見頃を迎えます。

つまり、花見真っ盛りです。

雅に花を見て季節の移ろいを楽しむ日本人の気質を今こそ蘇らせましょう。

 

もちろん、桜の花見も美しいですけど。

むしろ、桜の美しさは毎年楽しみでよく写真を撮っています。

去年は高遠と上田城桜と五稜郭の桜を見に出かけました。

今年は…お金がないので出かけられるか…いや、行けるように、なるかもしれないので、未来に期待です。

(未来に期待して期待通りになったことはそれほどありませんけど)

 

それでも、梅の花見はそれはそれで乙ではないでしょうか?

白い梅の花を眺めながら、チューハイを一本。素晴らしい。

業務用柿の種をもりもり食べて、鼻が赤くなるまでじっとしていたいですね。

 

後、何回この季節を見届けられるでしょうかね?

人生80年だとしたら、梅や桜が見れるのは80回だけです。

期間がそれなりにありますけど、たったの80回。

今年で30歳の私は後50回くらい…少ないな…

 

花見はお手軽に雅を手に入ります。

花の移ろいを楽しむ日本人だからこそ、季節がある日本だからこそ。

しかし、お手軽に手に入るからこそ、その一瞬が尊さがおざなりになっている気がします。

花見を終えたらゴミの持ち帰りはするのは忘れてはいけませんね。下にゴミがあるとそれだけで悲しくなります。

静かに見るのも一興だと感じるのですけど。大騒ぎするのはそれはそれで楽しそうですけど…花を楽しむことを忘れちゃいません?

 

花より団子も良いけれど、花は花で楽しみましょう。

 

何せ数えるくらいしか楽しめないのだから。

折角四季折々の日本に生まれたのだから。大いに楽しむべきです。

まあ、団子の美味しさとかチューハイのお手軽な格別さはそれはそれで良い物ですけど。正義ですけど。

 

実家の庭にある梅の花が咲くのを今か今かと待ち遠しく待つ2月かな。